言われたママは多かった…テレビで聞き覚えのある「あの」セリフ!

お母さん、落ち着いてください!!

子供が産まれる前は、刑事ドラマで「お母さん、落ち着いてください!!」なんて誘拐のシーンでも「大袈裟だなあ、自分はそんなには動揺しないぞ」と思っていたものですが、「実際に言われたママ」は多かったのです…アンケートで明らかに。

「お母さん、落ち着いてください!!」と言われたママは42人

「お母さん、落ち着いてください!!」と言われたことはありますか(回答数100人)

100人中42人と、4割以上のお母さんが「落ち着いてください!」と言われていました。

動揺した理由は「熱性けいれん」がトップ

「落ち着いてください」と言われた状況としては、「ケガ・誤飲・発熱などで救急を受診した時(20人)」が最も多く、その中でも「熱性けいれん」が8人で、もっとも多い理由となりました。

熱性けいれんを初めて起こしたとき、パニックになってしまって子供を連れて行った小児科の先生に言われました。
うさぎさん
新品のカミソリをあけ、子供が指を切ってしまった時。
なっちゃんさん
子供が頭を打って1センチほど切れたとき縫うことになり、とても痛そうで動揺してしまいました。看護師さんに「お母さんが動揺するとお子さんも怖がるので、まずは落ち着いてください」と厳しく指摘されました。
あーちゃんママさん

ケガや発熱の際には、お母さんが動揺すると子供も動揺してしまうので、お母さんはドンと構えていないといけないようです。

動揺してしまうのは仕方がないものも

しかし、こちらの方のように、動揺してしまうのも仕方がないと思う事情の方もいらっしゃいました。

娘が生まれてすぐに先天性の遺伝子異常が見つかり泣き崩れてしまった時に説明に来た先生に言われました。
ゆあさん

…私も泣くと思います。大切なお子さんだからこそ、母としてすべてを引き受けたい。でも、瞬時にすべて納得できるというものではありませんよね。

<調査概要>
● 調査手法:インターネット調査
● 対象者:末子が6歳以下の子育て中の女性 100名
● 対象地域:全国
● 調査時期:2017年5月

いかがでしたか?

子育て中は「落ち着いちゃあいられない」出来事が起こるもの、なのかもしれません。

お子さんのケガや発熱に負けず頑張っていきたいですね!

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