言っちゃってるかも…パパが話を聞いてくれない「3つのNGトーク」

女性は生活の中に会話がないと淋しい、、と感じる方が多いようです。しかし、外へ出る事できないと話し相手は旦那さんしかいない、なんてことも。

ですが、男性は女性のように長々と話を聞いてくれません。そこで、女性がやってしまいがちなNGな話し方、男性の会話の特徴を踏まえた話し方のコツをご紹介したいと思います。

1.帰宅してすぐ機関銃のように話す

仕事から帰ってきた夫はまずテレビやスマホ、PCなどに向かいリラックスして疲れを癒そうとするのでまずはその時間を作ってあげることが重要です。

特に男性脳はオンとオフがはっきりしているので頭が話を聞くモードにならなくてはなかなか聞いてくれません。

さらに、疲れを癒そうとしているところに機関銃のように話されてはイヤになってしまいますし、仮に話したところで右から左へと流れているでしょう。ですので、まずはゆっくりと休ませてあげてから話をするようにしてください

また、話が長くなるようなら「今から話しても良い?」と一言聞いてから相手に心の準備をさせて話し始めると良いでしょう。

2.話に結論がない

男性は会話で論理的で筋道がはっきりとした話し方を好み、結論から聞きたいと考える傾向があります。

結論にたどり着くまで長々と話されると「いつまで続くんだろう?」「言いたい事は?」となってしまい、途中でイヤになってしまうので、結論からまずは言ってあげてその後から説明をするように話すと良いでしょう

そうはいっても、夫婦の雑談に結論なんてないよぅ~、っていうこともありますよね?

そんな時は「ちょっと愚痴なんだけどね」とか「聞いてくれるだけでいいんだけど」と先にヒトコト言ってみるのも効果的です。

3.回りくどくて話が長い

男性は回りくどい言い方をするとなかなか理解してくれませし、理由をきちんと伝えないと納得しません。

話すときは要点を出来るだけまとめて短めに話すようにすると良いでしょう。ダラダラと話をしても伝わりませんし、途中から理解できなくなって聞かなくなってしまいますよ。

男性はとりとめのない話を聞いていられるのは15分が限度だといわれているので出来るだけ時間内に話し終わるようにましょう。

このように、夫が話を聞いてくれるようになるテクニックを紹介しました。付き合っているときはこんなに工夫する必要もなかったのに、、と思うママも多いことでしょう。

女性にとって会話は心の交流をするための手段であり、お互いの理解を深める大事な手段ですよね。

お互いに積極的に会話をして仲良し夫婦でいてくださいね。

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