苦手なママ友とのタイプ別付き合い方とは?

ママ友

子供を通じて知り合う「ママ友」。マタニティスクールや産院で一緒、ご近所、おなじ園などさまざまなつながりで知り合い、おしゃべりするようになると「ママ友」と言われるカテゴリに分類されるようになります。

その中で、一緒に育児の楽しさやつらさを共有し、助け合える相手が見つかれば、これはとても珍しくラッキーなこと。

自分の好みや希望で一般的な「ママ友」を選べるわけではないので、なかには苦手だなと思うタイプの「ママ友」と付き合わざるを得なくなるケースも少なくありません。

育児や家庭に不満やストレスはないけれど、「ママ友」との関係でストレス等を感じている方は、上手な付き合い方を身に着けてうまく付き合っていくようにしましょう。

1.自分が一番でないと気が済まない、自慢ばかりするママ友

一番嫌われ、迷惑やストレスを受けることが多いのがこのタイプです。

なにかと人と自分、よその子と自分の子、財政レベルを比較し、自分たちが上にいないと満足できないというタイプのママ友と一緒にいるのは非常にストレスがたまるもの。何かにつけて自慢し、相手を見下すので、人の不幸話や噂話が大好き。そのママ友に反抗すると、あることないこと別の人にも吹き込んで知らない間に自分や子供が悪者にされていることもあります。

そんな人と一緒にいて楽しめるわけはありません。

そういう人に一番有効なのは「すごいね」とほめてあげるだけでOK。そのあとに決して「それに比べてウチは…」と言ってはいけません。相手に格下認定されると、気持ちよく自慢できる相手として付きまとわれます。

「すごいね」と言っておくだけで、話に乗ってこないとわかれば別の人に粘着しだすはずです。その間に、送り迎えの時間や公園で遊ぶ日付や時間をずらして物理的に接触する時間を減らしてフェードアウトすれば大丈夫。

ママ友体験、こんなことも

ライバル心を燃やすママ友がいます。
私がある物を買うと、2~3日後には私も買ったの!と真似ばかりしてきます。私よりも先に新築を購入しようと必死みたいです。

何かにつけて「うちの子はこんな事が出来る」と負けず嫌いをすぐに出してくる方が居ました。

2.いろいろ詮索好きなママ友

ママのこと、その家のこと、旦那のことなどをあれこれ根掘り葉掘り聞きたがるタイプのママ友もいます。

そういった方は情報通ですが、同様に自分の情報もどこかに必ず漏れていると覚悟しておきましょう。そういった方に悪意はないけれど、プライバシーの意識も全くないため要注意です。

そんなママ友と付き合うときには、聞き役に徹することが一番。こちらの情報はすっとぼけて言わないようにしっかりお口にチャックです。

ママ友体験、こんなことも

人の家族を詮索したがるママ友で、同じ学年のママ友の旦那さんの仕事を聞いてもないのに一通り教えられました。

一人目と二人目の年が離れてることもあり、なぜ8年も空いのか色々詮索してくる。
作らなかったのか、出来なかったのか、たまたまできたのかなど。
正直、気分が悪かったです。

3.ひがみママ友

1のタイプとは違い、何かと自分サゲ・自分の旦那や子供サゲしてくるママ友もいます。

そういった方は特に被害はありませんが、そういう方は「そんなことないよ」と相手が言ってくれるのを待っているので、まともに相手をしているとこちらまでいやな気分になってしまいます。それに卑屈な人と話していても楽しくありません。

そんなタイプには「そうなんだ」で対応しておくのがベスト。慰めてくれないんだ、持ち上げてくれないんだと思うと1と同様に離れていくものです。

ママ友体験、こんなことも

あなたは人気者でいいね、とか暗い話ばかりで一緒にいてエネルギーを吸い取られるタイプでした。

本当にママ友というのはいろんな方がいます。家庭環境、夫婦関係・親子関係は十人十色なのでそれぞれママ友といっても状況が異なる立ち位置にいるもの。だからこそ、苦手なママ友には適度に距離を置いてあいさつ程度の付き合いをするのが一番ストレスを感じない付き合い方です。

そんな中で対等な立場で話せる相手が見つかったらとてもラッキー!そんなママ友さんは大事にしたいですね。

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