子育ては楽しいだけじゃない!ストレス・孤独を減らす方法とは?


出産後、体力がしっかり回復する前になれない育児がスタートするママにとって、いくらかわいいわが子でも毎日24時間一緒というのは精神的に少しつらいなと感じてしまうこともありますね。
わたしも帝王切開で出産後に傷口がまだ痛いのをこらえつつ育児をするのは、肉体的な面だけでなく精神面も大変だと感じることがありました。
自分の子供なのに時々一人になる時間が少しでも欲しいと思ってしまうのは母親失格なのではないかと悩んだりして、それを誰にも相談できずに一人で悶々としていた時期もありました。そのせいで母乳は出づらくなるし、夜すごく疲れているのに眠れなかったり、とてもつらい時期もありました。
そんなときをどうやって乗り越えたか、自分の体験談ですがご紹介したいと思います。

1.自分のハードルを下げる

初めての育児、すべてが初体験で失敗したり間違えたりして自分がダメな母親なんじゃないかと自分を責めては自己嫌悪に陥って、さらに失敗するという悪循環を繰り返していました。昼間、赤ちゃんが泣いているときに自分も一緒に泣いてしまったりしたこともあります。
そんなとき、先輩ママから言われたのが「ママも初心者なんだから、できなくて当たり前。できてすごいワ!わたし。でいいんだよ」の一言。
自分が初心者なのに完璧を目指そうとしているから失敗するんだと気づきました。育児情報などをうのみにして、自分でできもしないのにハードルを上げていたんです。
だから無理な設定をするのでなく、「これくらいならできるだろう」レベルを合格点にすると、自分の気持ちがとても楽になりました。

2.パパの協力をお願いする

当時、わたしがあまりにひどい顔をしていたからか、ある日、夫のほうから2時間くらいなら一人でも見ていられるから遊びに行っておいでと休みの日に自由時間を作ってくれるようになりました。
最初はパパと二人っきりにするのが不安で、出かけずに別の部屋で寝たり、本を読んだりしていましたが、だんだんパパも慣れてくるとお任せして大丈夫だとわかり、少しずつ外に遊びに行くようになりました。
パパは平日仕事で疲れているからと自分からヘルプをお願いしたことはなかったけれど、2時間くらいなら喜んで見てくれるとわかり、一人で育児しているんじゃないとわかった点も心をかなり楽にしてくれました。
わが家はパパのほうから申し出してくれましたが、気づかない男性もいるので最初は30分からでも良いからパパにお願いして預けてみるといいですよ。

3.ブログで愚痴るなど発散する

わたしも当時つらいことを友達に言えませんでした。それで自分でブログを書き、心の中のものをどんどん書いていきました。公開するのがはばかれるようなことは非公開の記事にして、とにかく隠さずに自分の気持ちを文字にすることで、どこがつらいのか、どこに悩みがあるのかが不思議と明確になっていきました。
そんなとりとめもないブログなのに、同じ悩みを持つママから書き込みがあったりして、交流も少しずつ生まれ、それが気分転換にとても役立ちました。

以上、わたしが育児ストレスでつぶれそうになったときに行った解消法です。
つらい気持ちはなんらかの形で発散させたり、解消させないとどんどん心の中に積もって行って、ママをさらに追い詰めてしまいます。それほど大したことではないので、同じようにつらい気持ちを抱えている方がいるなら、ぜひどれでも良いのでお試ししてみてください。

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