〇〇でいいんだ~?『最良の母とは〇〇な母。』

子育てママ

こんな風に感じているママはいらっしゃいませんか?「周りのママ達は、育児も家事も仕事も完璧にこなしているように見える。私も頑張らなくちゃ…」

ところが、イギリスの小児科医、精神科医、精神分析家であるドナルド・ウィニコットの言葉に「最良の母親とは、まぁまぁの母親である」というものがあるそうです。

「子どもにとって良いママ」って、一体どんなものなのか考えてみたいと思います。

「良いママ」とは?

世の中では、“良いママ”とは、どのような人のことを指していると思いますか?

・子どものことをいつも優先して、笑顔のママ。

・食事もおやつも、毎日手作りしているママ。

・部屋がいつも片付いているママ。

・女性らしくキレイな身なりをしているママ。など。

こんな人達を思い浮かべるのでは無いでしょうか。

5歳までの子どもをもつママ達へのある調査では、6割以上の人が自分のことを良いママだとは思っていないとう結果が出ているそうです。

理由はさまざまですが、自分がダメだと思う一番の理由は「感情的に子どもを怒ってしまう」ということのようです。

時には子どもを可愛いくないと思うことがあるかもしれませんが、そんな感情を抱くのは珍しいことでは無いようです。

ママを取り巻く環境にはイライラする要素がたくさんあります。

少しくらいイライラすることがあっても、自分を責めないで下さいね

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子どものためには、少しダメなママくらいでちょうど良い?!

一生懸命毎日の生活を頑張っているママにとって、完璧に何でもできないと駄目だと思い込んでいませんか?

子育てに正解はないし、子どもの性格やママの性格、考え方や環境は様々です。

子どもが安心して安全に生活できるようにしてあげることが一番大切であり、そのためには、ママ自身も快適に過ごせることが大切です。

ですから、仕事が忙しくて、子どもと接する時間が短いことを後ろめたく感じる必要は無いし、手作りのおやつを毎日作ることができなくても、一緒に「美味しいね」と食べることができれば、子どもは幸せを感じることができます。

逆に親が色々なことに手をかけ、何でも完璧にこなしてしまうと、子どもは親を越えることができなくなり、いつまでも親を頼ってしまうようになります

そんなことにならないためにも、ママだって時々は手を抜いたり、失敗したりするくらいでちょうど良いと考えれば、気持ちも楽になりませんか?

私は道を覚えたり、電車を乗り換えたりするのが苦手で、子どもと2人でお出掛けをすると、よく失敗します。

けれども、そのお蔭で子どもは「○○に行くときは各駅停車に乗るんだよ」「○○行きの電車は乗っちゃだめ」など、自分でも乗る電車を確認するようになってきました。

ですから、失敗したり、私ってダメだな、と感じたりした時は“子どもの成長のチャンス”と前向きに捉えてみると、子育てが少し楽になりますよ。

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