出産・育児休暇後、会社復帰するママの注意事項とは?

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出産!これこそ、社会貢献の最たるもののひとつであり、十分な出産・育児休暇を取って凱旋復帰と行きたいところなのですが、現実はそうも行かないようです。
長期の休暇、そして「有給」である事が、周囲からの批判を招く要因となる可能性が否定出来ないのがこの日本という社会なのです。
ではこれから社会復帰しようと考えるママ達は、復帰した場所においてどのように立ち回ればよいのでしょうか?

今回は、復職予定ママさんに向けて、会社復帰後の注意点についてご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてね。

■胸を張って復帰!
結局のところ、周囲の目など「気にしない」が正解となります。
ただ、周囲の目が気になる、自分の事を悪く言っているのではないか?と、周りを気に掛けてしまう性状である場合、この方法は困難であると言えます。しかしよく考えて下さい。あなたは子を生み、これから育んでいくのです。その子が将来、あなたの勤める会社の商品を購入する、その会社へ将来勤めるかもしれない等、子の「可能性」を考えたら貢献度として大きくプラスになったとしても、マイナスはありえません!なので、周りの事はきにしない!悪口を言うような人がいる場合、そんな人もいるんだ。くらいに構えて強気で胸を張ってふるまいましょう!

転職も考える
多少のいやみなどは問題視する必要はありません。しかし、理解無き者が多くあまりに職場の居心地が悪い場合は転職も考えましょう。
ですが、一口に転職と言っても収入の目減り、新しい環境や関係作りにはエネルギーを使います。それに伴い、なかなか転職に踏み切れず二の足を踏んでしまう方も少なくはありません。なので、今の状況と転職後を天秤に図り、自分にとってどちらが有益かを単純に考える事をおすすめします。ママが理解無き職場に勤めているが為に、自宅で沈み込んでいる姿を子どもに見せるのは「子どもの為に働く」という観点で本末転倒ですよ!

在宅ワークも一考に
今の時代、女性も働き方に選択肢の幅が広がっています。胸を張って復帰するのも、転職を考えるのも良しなのですが、復帰は精神衛生上問題がある、かと言って転職を考えるまでには至らないという状況であればいっその事復帰後に辞職し、在宅ワークを手掛けるという選択肢も有りです。
ただし、慣れるまでは大きな収入の目減りが避けられず、当面の間はパート並かそれ以下となります。しかし、子どもと一緒にいる時間も会社務めをするよりもたくさん確保しながら収入を得るという方法であり、これに変え難いものは無いとも考えられます。

全ての職場が出産・育児休暇に否定的ではありません。しかし、少なからず前時代的な考えを持つ方も存在し、そういった方たちがが声を上げているという現実も否定出来ないのです。これらの現実を事前に把握し、いざそういった状況に直面した時、直ちに対応出来るよう知識を付けておくことも必要ですね。


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