イヤイヤ期なのに嬉しかった思い出?1時間もダダっこに付き合ったママ。愛情たっぷりの体験談

イヤイヤ期というと親子バトルの場面をイメージしますが、イヤイヤ期なのに嬉しかった思い出、歩かないとダダこねる息子さんを1時間待ったママ、、、ママの愛情にあふれた体験談をご紹介します。

イヤイヤ期なのに嬉しかった思い出

高い高い

息子は言葉を話し始めたのが、周りの子供と比べるとゆっくりめで、2歳半になるまで、話せる言葉が限られていました。

0歳から通っていたスイミングで、2歳のある日、私は息子の水着を家に置いてきてしまい、スクールで海水パンツをお借りしました。

お水とプールが大好き。いつも機嫌良く参加し、あまりこだわりのない子だったので、問題ないと思っていました。

ところが、お借りした海水パンツを履いて、プールに入った瞬間、「イヤイヤ?。」。

上半身裸が嫌なのかなと思い、お友達のラッシュガードを着せても「イヤイヤ?。」。

自分の水着がお気に入りだったんですね。
初めて聞く言葉だったので、困ったというより嬉しかったのを覚えています。

お兄ちゃんと同じことをしたがる弟

ママと子供
お兄ちゃんが保育園に行くのにカバンをしょって出かけると、弟も、カバンをほしがり、一緒に行くと泣いてバタバタして、保育園に兄がいけなくなって困りました。

仕方なく風呂敷でかばんのようにつくり、一緒に保育園に行って近くの公園でしばらく弟と遊びました。

すべて、兄と同じ行動をとりたがって困りました。

座り込む息子、根気ならママも負けません

20dd0142d3df7e9e63512dadbc30f8a9_s-min
息子のイヤイヤはまず歩かない事です。

気分が良ければ歩いてましたが、一旦何か気分が変わると、歩かなくなり、座り込みます。

電車などを使って遊びに行く時も、ご機嫌が悪くなり地べたに座り込みました。

歩かないと遊びにいけないからと息子に伝え、本人が歩くまで最高1時間待ってました。

大変でしたが、その息子も今は高校生です。

ショック!ママが1番じゃないの?

歩く男の子

息子は2歳の頃とってもパパっ子でお休みの時はべったりでした。

買い物先のショッピングモールでキャラクターもののカートに乗った時私が押そうとすると『パパがいい!』と拒否。無視して押すと『ママじゃない!パパがいい!!』と怒りだす始末。

毎回こうだったのでパパはうれしそうでしたが私はおもしろくありませんでした。

5歳の今はパパもママも大好きで、私にもべったり甘えてきますが、男の子って小さい恋人じゃないの!?ママが1番じゃないの!?とあの頃は傷つき真剣に悩んだものです。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします

キーワード: