日本で何気なく使ってる〇〇が手に入らず探し回ることに!~ from カナダ

子育て

日ごろ何気なく使っているオムツ。その質や値段に満足していますか?

そんなこと考えたこともない、という人も多いのではないでしょうか。

しかし、ひとたび海外に出ると、日本のオムツの優秀さに否が応でも気づかされます。

日本で普通に手に入るような、ふわふわさらさら超高品質オムツなんて海外では、…少なくともカナダでは手に入りません!!

オムツは渡航先で買うつもりが…

当時生後3か月の息子を連れてカナダへ移住した私。

オムツなんて、カナダで買えばいいや♪

なんて気楽に考えていたのが甘かった!!

到着後まず赤ちゃん用品の買い物に行きました。

日本と同様、スーパーに行けば数種類のオムツが並んでいます。

でも何かが日本と違う。そう、とっても高いのです。ほとんど倍ぐらいします。

しかしその時はそのスーパーが私的オムツ市場のすべて。

仕方なく、日本でもおなじみのパ〇パースのおむつを少しでも節約しようと箱で大量に購入。

家に帰ってさっそくその箱を開けてみると、、おえっ

思わずそう言ってしまいそうな臭い臭い臭い。。。

日本では嗅いだことの無い様な独特の臭い(おそらく香りというのが正しいのでしょうが。)でした。

1枚手に取ってみて、またびっくり

日本のオムツとは似ても似つかないごわごわしたオムツでした。

コットンとコーヒー屋さんに置いてある紙ナプキンくらい違いました。

初めての子育てで全てのことにおいて神経質になっていた当時の私、同じパ〇パースなのにどうしてこんなに違うの!と怒り寸前でした。

安心したのも束の間、問題は続く…

しかし日本から持ってきたオムツはもう残りわずか、とりあえず使うしかありません。

公害のような臭い、いや、香りを放つ大量のオムツを前にして呆然としながら、愛しいわが子のためにきっと完璧なオムツを探しだしてやる、と心に決めました。

パ〇パースの次に試したのがFragrance Freeと書いてあった、こちらも大手メーカーのオムツ。

これなら大丈夫だろうと試したところ、問題は質でした。なんと使用後にゼリーのようなつぶつぶ、そう、給水ポリマーが溢れでていました

こんなひどいもの、天使のようにかわいいわが子には絶対に使えません。

その後様々なオムツを試し、最終的には香りもついておらず、質もそれほど悪くなく、値段もパ〇パースほど高くないという、誰も知らないようなあるスーパーのプライベートブランドのオムツに落ち着きました。
 

しかしその頃には息子もつかまり立ちをし始め、オムツを変えるのに寝転ぶのを嫌がる時期に突入しており、今度はパンツ型のオムツが無い⁉という新たな問題に直面していました。

いかがでしたか?

普段何気なく買えるオムツ。

国外に行かれる時は滞在先のオムツ事情も確認してスムーズにお過ごしくださいね!

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