子育てなんてどこが大変なの?ママ友のことばに目の前が真っ暗に

赤ちゃん

子育ての大変さはその家ごとに違うもの。

あるママさんの大変さを、他のママは体験しないかもしれません。

「他の人も大変なのだから自分も頑張らなきゃ」なんて思わなくてもいい、あるママさんの体験談をご紹介させてください。

自分が悪いのではないかと考えていたことも

子供が0歳の頃、「子育て大変なの。」、とこぼすと、「子育てなんて、どこが大変なの?」と二児を育てているママ友に言われたことがあります。

当時は、夜泣きに、乳吐き………皆が経験することなのですが、とてもしんどい日々を過ごしていました。

ママ友にそういわれて、自分だけがどうして大変と感じるのか、とても落ち込んで、自分が悪いのではないかと考えていた時期もありました。

育児の大変さは赤ちゃんによって全然ちがう!

そんな中、子供が1歳になる頃に「子育て大変と感じるママの集まり」といういう催しに参加しました。

そんなママ達の中に入って子育てについて話し合いますと、たかが夜泣き、乳吐き、と言いましても、その頻度が個人によって全く違なることがよくわかりました。

我が家では、毎晩夜泣き、絶え間なく二時間ほど泣き続けるのが、昼夜ともに一度ずつ、そして、昼夜逆転している、という生活でした。これは、たまに夜泣きもあるのよね、という家庭と、夜泣きは夜泣きでも、お世話する疲れ具合が随分異なってきます。

ミルク、何回かに一回は吐くのよね、と吐き戻しを気楽そうにおっしゃる家庭と、毎回乳吐き、幽門狭窄症が疑われるほどであって、あまりに吐くので、すでに、赤ちゃんを横に寝かせる事が出来ず、ほぼ三か月ずっと、抱っこをして、母親は、横にならずに抱っこして座ったまま眠る、という状態が続いている、という吐き戻しでありましたので、たまに大変よね、というしんどさは随分と異なるのです。

簡単な育児の家庭と、大変な育児の家庭は、本当に違います。そして、聞かなければ、どの家庭も大変そうには見えません。「育児なんてどうして大変なの?」という家庭もあれば、「どう育児?」と訊ねれば、とても苦労している話を聴くこともあります。

いろんな家庭の話を聴くことで、随分勉強にもなりますし、自分だけではない、と肩の荷が下りたように思えました。

もしも育児が大変だと感じていたら

もし今大変だ、と思っている人がいらっしゃるなら、先輩ママの大変な育児のパターンから対処方法が分かることも多いので、子供さんが小さい人ほど、育児が大変な人の集まりなどに参加して話を聴いてみる事をおすすめします。

そて、我が家ではコドモドラゴンと呼ばれたほどの、大変な破壊力をもった子供も、幼稚園に入る頃には、きちんとお話を聴くことができる子供に成長することができました。

パソコンや、プリンター、オーディオ、掃除機、等、随分防いだつもりでしたが、壊れた家具は数知れずあります。

しかし、「駄目よ。」とその都度に優しく説明を繰り返し、三歳ころには、きちんと理解できるようになりました。

私と同じように、うちの子はほかのうちより大変なのでは?と思っているママさんには是非とも頑張っていただきたいと思っています。

(協力:さちこさん)

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