2人目出産「上の子の立ち合い出産」をぜひやりたい!と思ったきっかけ、実際やってみて感じたこと

赤ちゃん
私は、上の娘が4歳になったばかりの時期に2人目を出産しました。その際、娘にも立ち合わせました。

私が「上の子の立ち合い出産」をぜひやりたい!と思ったきっかけは、上の子の出産の時に聞いた、産婦人科の先生の話でした。

年齢相応に感じ取るもの

先生のお話によると、「こんな姿、子供に見せられない」「まだ上の子は小さいし、耐えられないんじゃないか」など色々思うだろうけど、お母さんがこれだけがんばって自分が生まれてきたんだ、という事を、それぞれ年相応に、またその子なりにしっかり感じ取る、とのことでした。

その話を聞いて、もし2人目が生まれる時には、上の子が何歳であろうと絶対立ち合わせようと決めていました。

上の子の出産はソフロロジー式分娩法で、その時に呼吸の仕方などを教えていただいたおかげもあり、とてもリラックスした状態で出産に臨むことができました。

1人目の経験から、痛みの具合は何となく想像できたし、何より「娘に、がんばっている姿を見せたい!」その気持ちがあったので、逆に、幼稚園とかで、間に合わなかったらどうしよう、とそっちの心配をしていたくらいです。

実際は、軽い陣痛が始まったのが、土曜日の深夜。「お、主人も娘も立ち合える!ベビーちゃんナイス!!」そして陣痛が15分間隔になった時点で、産院へ。その後、陣痛が微弱になってしまい、数時間後に、陣痛促進剤を使用することになりました。

いざ分娩スタート

助産師さんがバタバタ準備を始められたのが、午後12時半頃。陣痛が微弱になっていたため、一度家に戻っていた主人と娘も戻り、さぁいざ分娩スタート!!!

いきむ時には、そりゃ「痛い~~~!」と叫び?ましたが、ふっと、痛みが落ち着いた時には、「赤ちゃんもがんばってるんだろうね」「もうすぐ会えるね~」「がんばるよー」と、なるべく上の子に話しかけるようにしました。

助産師さんからも、「冷静だねぇ」とお褒めの言葉をいただくほど。

主人と娘も腕をにぎってくれて、助産師さんが「今日の夕方頃までには生まれるかなぁ」と話していたのですが、午後1時過ぎに誕生!超スピード出産でした。

親子でとてもいい思い出に

出産の最後あたりの痛みが24時間とか続いたら、さすがに冷静さ?を保つことも、上の子への気配りも無理かもしれませんが、私は、上の子がいたことで、心配かけまいとなるべく平常心を保ち、逆にリラックスできたのではないかと思います。

上の娘は、今でも出産の時の話をすることがあります。親子でとてもいい思い出になりました。

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