マソースカイが消えた日

女の子の笑顔
「ねえお母さん、今度またあのまほうつかいが出てくるビデオが見たいな」

4歳を過ぎた娘がふと言った言葉に、私は耳を疑った。

「え?今なんて言った?」
「だから、まほうつかいが・・・」

私が耳を疑ったのは、娘の「まほうつかい」の一言だった。
ついこの間まで、ずっと「マソースカイ」って言ってたじゃない。

続きを見る→それを聞くたび、私はくすくす忍び笑いを漏らしていた

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします