ワーキングママの時短に役立つテクニックとは?

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ワーキングママは一分、一秒をも惜しいと感じるものですよね。
朝起きてから夜寝るまでバタバタしていたのでは身体も精神も疲れてしまいます。
朝やりかけにしておいたものが夜帰ってきてもそのままだと、どっと疲れが出てしまいますよね。
この際利用できることやモノは利用して、少しでも時短してきいきましょう。

1.洗濯機は大容量のものを!

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洗濯機は様々な種類があるのでどれを選べば良いか迷ってしまうものです。
しかしワーキングママとなると一度に大容量洗える洗濯機が一番です。
子供は汗をかいたりおねしょをしたりするので、シーツや肌掛けも洗濯機で丸洗いできるのがベストです。
洗濯機を購入する際には7リットル以上の容量のものを選びましょう。

2. 食洗器は当たり前、食器もシンプルに!

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ワーキングママの必需品として食洗器はもはやポピュラーになりました、これがあるだけでかなりの時短になりますよね。
懐石料理の様にお皿を沢山使えば料理が豪華に見えたり、お惣菜を移し替えるだけで手作り感が出たりするものですが、この際食器の数も減らしましょう。
食事のメニューをなるべくワンプレートにすることで、食事の支度や片付けもぐっと楽になります。

3.圧力なべを活用しよう!

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圧力なべな使い慣れないこともあり、手が出しにくいと思うママもいるのではないでしょうか。
しかし圧力なべを使うことで、カレーやシチューからおでん、煮物など、煮込み料理が手間いらずで仕上がります。
火をつければ後はフタが回り始めてからの時間を測り、様子を見守りながら子供の世話ができます。
両手が自由に使えますので是非圧力なべをマスターしましょう。
コツは具材を大きいままで入れることです。
煮崩れしても原形をとどめていられるし、大き過ぎるならば後からお箸で簡単に割ることができます。

4.ネットスーパー、食材宅配を利用しよう!
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今やネットで生活用品も配達してくれる時代になりました。
ネットスーパーならば生鮮食料品もその日の特売価格で宅配してくれるところも増えています。
大きなものはまとめて注文しておきましょう。
最近では食材宅配サービスも増えています。
食材に関しては下ごしらえがしてあり、すぐに料理できるものもあるのでワーキングママにとっては強い味方です。
食材に適したレシピもついてきますので、今夜のおかずを考え無くて済むのも便利ですね。

子供の時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
今はバタバタしていても、すぐに子育てから手が離れる時期がやってきます。
使えるサービスを利用して時短をすることで、少しでもリラックスして子供と過ごせる様にしたいものですね。

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