こどもは最高の癒し♡毎日のコミュニケーションで素敵ママ!

毎日何が起こるか予想もつかないのが、子育ての大変なところでもありますよね。
仕事で時間に制限があると、家にいても家事に追われる毎日で、正直疲れたな、と感じるママは少なくないでしょう。
子育てで最も大切なのは、3歳までどう子どもと関わっていくかです。今回は、ママが子どもと関わる時間を作り、子どもが素直で明るく元気に成長出来る環境にする方法をまとめてみました。
是非参考にしてみてくださいね。

■パパに甘えましょう

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0歳から3歳のお子さんは、まだまだ手がかかりますね。お風呂や食事、着替えに歯磨き、寝かしつけ、とやる事はいっぱいです。
パパは、意外と何が大変で何を手伝って欲しいのか分かっていない方が多いのです。ママから見たら、「そんな事言わなくても分かるでしょ。」とか、「なんで気がつかないの?」と思ってイライラしてしまいますね。
でも、ここは可愛いママに変身して、パパに甘えましょう。育児と家事の分担も、パパが上手に出来る事を見つけて、パパじゃなきゃダメ!パパありがと!と言う風に、パパを頼りにしている言葉をかけて、ケンカしない様にするのです。
そして、ママの一人になる時間や、子どもに絵本を読んであげる時間を作ると子供とのコミュニケーションも確保できますね。

■大変なのは今だけ、と割り切りましょう

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子どもが小さいのは今だけです。と言う事は、大変なのも今だけなのです。
この時期に、沢山子どもと関わっていれば、幼少期や思春期になると、一番手伝ってくれる最強のパートナーに変わっていくのも子どもなのですよ。
ちょっと早起きを頑張って、ちょっと夜ゆっくり休みたいのを我慢して、家事をこなし、子どもと向き合う時間を作る事が大切です。保育園の話を聞いてあげる、必ず絵本を読んであげる、添い寝をしてあげる、おもちゃで遊んであげる等、子どもの呼びかけに耳を傾けて、子どもが愛情を感じる事の出来る、心の基地を作ってあげて下さい。そうすれば、子どももママが大好きで育ち、その後の子育てで道筋が外れてしまっても、信頼関係で取り戻す事が出来ます。
ちょっとの時間でも、子どもとの関わりを大切にしていくと良いですね。

産まれて来てくれた事で、すでに子どもには恩返しをしてもらっていると言います。今だけの子育てを考えるのではなく、長い目で見て、どんな子どもに育って欲しいのか考えると、小さな事は目をつぶれる様になります。
ママにも、パパの協力と、ご自分の少しの努力や考え方を変える事で、子どもが大きくなった時には、沢山のご褒美が待っていますよ。
一緒にショッピングに行ったり、映画を観たり、ランチに行ったり。楽しい事も沢山あるのです。
仕事で大変、疲れたママこそ、子どもと関わる時間をちょっとでも作って、子どもから元気や癒しをもらって、素敵なママでいて欲しいですね。

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