マミートラックとは?昇格・昇給しないってホント?ママになっても働くモチベーションを保ち続けるには

最近、マミートラックという言葉が良く話題になっていますよね。マミートラックとは子供を持つ女性の働き方の一つで、仕事と子育ての両立は出来るものの、昇進、昇格とは程遠いキャリアコースのことです。

そこで、働くママが直面する問題や、モチベーションを保ち続ける方法について、考えてみました。

1・マミートラックで起きている問題とは

悩む女性

子供を産む前は順調に昇進して仕事を任されていた方が、子供を産んでからは補助的な職種や分野で時短勤務を利用して働くようなキャリアを選ばざる終えなくなり、出世コースから外れてしまう事は少なくありません。

育児をしながら働く女性たちの中には、昇進の階段を上がれずに、陸上のトラックを走るように同じ場所をぐるぐると回っている人たちがいると言われています。
育休から復職すると昇進に縁がないキャリアコースに固定されたり、仕事の内容も限定されてしまう場合があるんです。
こういった状況が『マミートラック』と呼ばれています。

出典:“マミートラック” 働くママの落とし穴|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

仕事と育児を両立する女性が増えている中、キャリアと家庭の両立はまだまだ難しいと言わざるを得ません。何故なら定時退社で残業が出来ない上にさらに子供の急病などでいつ休むか分からないため、補助的な仕事しか任せられなくなってしましまうためです。

そして、結果出世コースから縁遠い仕事を任せれ仕事へのモチベーションが下がってしまうという自体に陥ります。さらに、最悪のケースではこのまま今の仕事を続けていっていいのか悩むようになり、結果退職してしまうことも珍しくはありません。

2.マミートラックでも仕事のモチベーションを上げるには

笑顔のキャリアウーマン

マミートラックに乗ってしまっても、退職するというのはあまり良い方法とはいえません。確かに独身のように仕事を任せられなくても一度退職してしまうと次の仕事を見つけるのが難しくなり、さらにそうなると子供を保育園か退園させられてしまい、次は子供の保育園が見つけられなくなり、仕事が見つからないという悪循環になってしまいます。

そこで、ちょっとした工夫でモチベーションを上げて仕事に残るのも選択肢の一つなので出来るだけやめないように心がける事が大切です。

マミートラックを脱出する計画を立てる

一時的にマミートラックに乗ったとしても、子供が大きくなればまた、昔のようにバリバリと仕事が出来るようになりますよね。マミートラックなのは今のうちだけと希望を持って、今の仕事を前向きに考えるようにしましょう。

子供が中学生にもなれば手もかからなくなるので、大変なのは今のうちだけと乗り切る事を考えましょう。

今すぐ昇進するという気持ちを捨てる

確かに昇進するという事はとても大切な事ですし、若い頃からキャリアを積んできた人にとってはそれが目標だったかもしれません。

昇進をしないかわりに子供との時間が持てたと前向きに捉え、子供との生活を重視するというのもアリですよ。

限られた時間の中で数々の要件をこなしていく能力を発揮して、子育ての経験をキャリアアップにつなげている方も多くいらっしゃいます。

独立を考える

マミートラックに乗ってしまって任せられる仕事に満足できないなら、自分で独立して仕事をするというのも選択肢に挙げてみてはいかがでしょうか。

独立してフリーになれば自分で好きな時間に仕事が出来るので育児にかける時間も自分で調整できますよね。もともと人脈作りが得意であるなど、独立に向いている方であれば独立によって活躍のチャンスがあるかもしれません。

ただし、起業したけれど思うように収益が上がらないケースも多いと報じられていますね。独立を逃げ場と考えるはオススメできません。

いかがでしたか?

マミートラックから抜け出す方法は、人によって違う選択肢もあるかもしれませんね。

一方ではマミートラックに乗っていても、子育てや家庭を優先させたいママにとっては悪いことばかりではないという意見もあるようです。

しかし本当に優秀で、仕事が大好きなママが閑職で悶々としているなら、なんとか活躍できるよう応援せずにはいられません。

子ある日和読者プレゼント:高評価グルメレストランのクーポンを2組様に!!記念日やママ会に…

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします