子育てのママの再就職。自分の決断を信じてキラキラ輝くワーママへ!

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小さい子どもがいるママの就職はなかなか高いハードルがあります。

保育園・預け先の問題、ママの就職先の問題など、色々な問題があるかと思いますが、
そんな難関を乗り越え、やっと就職した後が本番!

子育てママが働く上で最も重要なのは身近な人の協力です。
今回は、最も身近な2つの協力についてお話ししたいと思います。
この2つの協力を得られたならば、あなたも自信を持ってワーキングママとしてイキイキできるはずですよ!

夫や家族との協力

まず一番に必要なのは夫や家族などの協力を得ることと、働くことに対して理解をしてもらうということです。
小さな子どもがいる状況で働くことで必ずどこかに負担がかかります。
ですからこそ、そのことを納得してもらう必要があります。
自分ひとりで全てを負うつもりだと、いつか限界が来てしまいます。
その時にも甘えるのではなくて、家族なのですから助け合うという気持ちでいる必要があります。

特に夫からの協力が得られないことがはっきりと分かっているのなら、働く前に何かあった時にどうするかということを考えておく必要があります。
例えば、子どもの急な熱で仕事を休まなくてはいけなくなった時、預ける人がいるか迎えに行く人がいるといないのとでは随分違います。
色々なケースを想定して、それに対する対処方法を考えておくことで働き出してからの「こんなはずじゃなかった」というあなたの気持ちや、夫の非協力に対する不満も減ると思いますよ。

子どもとの協力

0,1歳の赤ちゃんならともかく、2,3歳の子どもでしたら、ある程度のことは話したら分かってくれると思います。
仕事を始めるということは、子どもは託児や保育園に預けることになりますね。
いつまでも赤ちゃん扱いしていては、本人のためにはなりません。
早くに預けることは決して悪いことではありません。
ママが仕事を持つということは、勿論家族だけではなく、子どもの協力も必要になります。
その子どもに応じて、「自分のことは自分でする」ということを少しずつ始めて行きましょう。
お着替えをする、靴を履く、そんなことも勿論ですが、日常生活の中でもお皿を片づける、洗濯物なら小さなハンカチを畳むなど、子どもの自立も進めて行きましょう。

働きはじめると、急にママと離れることになった子どもは赤ちゃん返りすることがあります。
その時も焦らないで、家に帰ってきた時くらいはべったりくっついて甘えさせてあげましょう。
そのうち安心した子どもは自然と離れることが出来るようになります。
すぐに寂しいくらい自立してしまいますよ。

母親が小さい間はそばにいなくてはかわいそうという人もいます。
他人なら適当に交せますが、身近な人がそう言ってきた場合は交すことは難しいですよね。

でも働くことを決めたのなら、自分の決断を信じてみましょう。
子どもにとって、早くから保育園に行くことがプラスなのかマイナスなのか、そんなことは大きくなってからでないと分かりません。
むしろ、大きくなった時にその子が0歳から保育園に通っていたかどうかなんて区別はつかないはずです。

ですから自分の決断を信じて、周りの意見はあくまで意見として、家族と子どもと協力して、ママと仕事の両立を目指してみませんか。

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