つわり中、妊娠中には意外にも「ナッツ」がおススメ!?妊娠中におススメのナッツとフルーツ5選

ナッツ類
妊娠中はお腹の赤ちゃんやママの為にも、妊娠継続に必要な栄養素をしっかりとりたいものです。

でも悪阻(つわり)で気持ち悪くてはなかなか沢山は食べられませんよね。

気軽に食べられるナッツやフルーツでも妊婦さんに必要な栄養素は結構取れます。

妊婦さんにお勧めのナッツやフルーツをご紹介致します。

栄養価が高いナッツ…アーモンド

アーモンド
アーモンドは気軽にどこでも売っているメジャーなナッツです。

ナッツの中でも最もと言っていいくらい栄養価が高いのはアーモンドなのです。

悪阻で気持ち悪くてなかなか食事が喉を通らない時には、アーモンドをちょこちょこ食べましょう。

アーモンドには胎児の発達形成を助ける必要不可欠な葉酸も多く含んでいますし、ビタミンEが含まれていて抗酸化作用もあり新陳代謝を促したり、美肌効果もあります。

食物繊維もたっぷりなので妊婦さんの便秘解消に良いです。

むくみにはピスタチオ

ピスタチオ

妊娠すると、かなりむくみます。

特に妊娠後期は足がぞうさんのようになってしまう人もいるくらいです。

カリウムがないと、体の中に水分が溜まりやすくなってしまうのでむくむのです。

ピスタチオはそんなカリウム不足にもってこい。

水分を排出して血流を促す働きをするので、妊婦さんのむくみ解消に良いですよ。

パパのお酒のつまみがてら妊婦さんも一緒にノンアルコールドリンクとピスタチオでくつろいではいかかでしょうか。

腸内細菌を整えるバナナ

バナナ

オリゴ糖を多く含むバナナは、お腹の中のビフィズス菌を増やして、腸内細菌を良質な物に変えていきます。

カルシウムやマグネシウムが溶けやすくなって体内での吸収率もあがりますから、妊娠して出産後にはカルシウム不足になる女性が多いので妊婦さんの時にたっぷりとっておける嬉しい食材です。

便秘がちな妊婦さんも腸内細菌が整うことでお通じがスムーズになりますし、食べ悪阻で困っている妊婦さんのおやつ代わりにお腹も満足できる一品となります。

神経欠損症を防ぐにはいちご

いちご

妊婦さんの中でも特に妊娠初期に必ず必要な胎児の為の栄養素は葉酸です。

葉酸がうまく取り入れられないと、神経欠損症という病気を持って赤ちゃんが生まれてしまう可能性があります。

葉酸はサプリメントでも取れますが、出来れば自然の食品でとりたいものです。

葉酸を多く含むフルーツはいちごです。

イチゴをそのまま食べてもいいですし、牛乳と一緒に砂糖を入れて食べればカルシウムも一緒に取れちゃいます。

葉酸はとにかく絶対に取るべき大切な栄養素なので、気にして食べて下さい。

つわりをやわらげるグレープフルーツ

グレープフルーツ

とにかく何を見ても気持ち悪い、そんなつらい悪阻を持つ妊婦さんも沢山いますよね。

少しでも口に含むとスッキリして気持ち悪さが緩和されるものにグレープフルーツがあります。

グレープフルーツにはビタミンCが豊富に入っています。

胎児のコラーゲン生成や骨や皮膚を丈夫にする働きがあります。

ビタミンCを多くとると妊婦さんに必要な鉄分の吸収を助けますから貧血予防にもなります。

そしてなぜか気持ち悪いのがなくなるのです。

グレープフルーツジュースだと持ち歩きも可能ですよね。

出来ればフレッシュ生ジュースの方が栄養価も気持ち悪さの緩和も優れています。

またグレープフルーツは胎児にとってかかせない栄養素の葉酸も豊富です。

このように悪阻のときに手軽に取れる、しかも必要な栄養素を多く含んだ食材があります。

好きな物をうまく選んで食べられるといいですね。

何も食べないと気になってしまいますが、ナッツやフルーツなら少しづつでも食べられますね。

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