あるああるマタニティトラブル~便秘編~

妊娠中はホルモンの影響や腹部が圧迫される影響でどうしても便秘になりやすいもの。
便秘になると腸での栄養吸収が悪くなって胎児や母体に必要な栄養が不足する可能性がでたり、腸内環境の悪化で増加する悪玉菌の影響で作られる有害物質が血液を介して胎児に届けられ可能性もあったりするので要注意!
今回は、妊娠中の便秘解消法についてご紹介したいと思います。是非参考にしてみてね。

■ホルモンバランスを整える

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ストレスを感じると自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れます。妊娠中はつわりがひどかったり、体調が悪かったり、慣れないことばかりでストレスを感じやすいです。なので、ストレスをためない工夫をすること。これが第一の便秘解消の近道です。
睡眠にはストレスを軽減する働きがあります。睡眠不足は自律神経を乱すだけでなく、ストレスをためこむ原因です。遅くとも12時までには眠るようにして、7時間程度は睡眠をとりましょう。日中に昼寝をたくさんすると夜に眠れなくなるので、30分程度にすることをおすすめします。

■運動で腸の動きをよくする

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お腹が大きくなると腹部が圧迫されて腸の血流が悪くなり腸の動きが鈍くなるので、適度な運動が必要です。運動をすることで血流がよくなり、便秘解消が期待できますよ。
妊娠中は激しい運動は絶対NG!おすすめの運動はマタニティーヨガです。妊婦でも体に負担をかけずに行えます。
ヨガのポーズをとることで血流がよくなったり、腸が刺激されて腸の働きがよくなりますし、ヨガの深い呼吸も便秘に良いそうです。深い呼吸をすることで自律神経が整い、ホルモンバランスが整ったりストレスを軽減する働きがあります。その結果、腸の働きもよくなります。

■納豆を食べる
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納豆には食物繊維と納豆菌が豊富に含まれています。食物繊維は腸を刺激して働きを促す、善玉菌のエサになって腸内環境を整える、便のかさを増す働きがあります。納豆菌は生きて腸に届きやすく、腸内環境を改善します。
食物繊維が多い食品は野菜・きのこ・果物など他にもあります。ヨーグルトなどの発酵食品にも乳酸菌が豊富で腸内環境を改善します。他にも便秘解消によい食品があるなか納豆がおすすめなのは、葉酸を摂れるからです。
葉酸はDNAやRNAの合成に必要な栄養素で、妊婦は1日に400μgと成人の2倍の量が必要です。納豆1パックには60μgの葉酸が含まれています。便秘解消によいだけでなく、妊婦が必要な栄養も同時に摂取できるるので、一石二鳥ですね!

是非試してみてくださいね。

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