里帰り出産をする妊婦さんが準備しておくべき3つのこと。

自宅の近くでママをサポートしてくれる人がなかなかいない場合や上の子のお世話もあって日中ママ一人では家事育児が難しいとされる場合など、ママやパパの実家に里帰り出産をするという方法があります。

一般的に妊娠34週からは出産する予定の産院の近くにいるべきとされているので、それに合わせて帰省の準備をされることでしょう。そんな里帰り出産をされる妊婦さんやママへやっておくとよいことを紹介します。

1.自宅と里帰り先で用意するものの仕分け


妊娠がわかってから、赤ちゃんに必要なものを買い揃えている方がほとんどですが、里帰り出産の妊婦さんはちょっと待った!

それは産後すぐに必要なものか、自宅に戻ってきてから必要なものか少し考えてみましょう。

例えば、はりきって自宅で授乳グッズを揃えてもそれは産後すぐに必要なものですから後々里帰り先に送らなければなりません。

逆に、里帰り先で離乳食グッズを買っても使うのは半年以上も先のことだったなんてこともあります。

赤ちゃんのものを夫婦で買いに行くのはとても幸せを感じることですが、購入する前に一度整理してみることをオススメします。

2人目以降の出産予定のママも、上の子のお下がりを使用する場合は、必要なものを里帰り先に持っていくことを忘れないようにしましょう。

2.自宅で赤ちゃんを迎えるお部屋の準備


一般的に産後、赤ちゃんもママも1ヶ月検診が無事済めば、自宅に戻っても良いと医師から許可がおります。

パパに迎えに来てもらう、両親や義両親に送ってもらう、あるいは一人で帰宅をしたら、お部屋が出産前のままだった、なんてことになると帰った1日目からバタバタと慌ただしくなります。

ただでさえ産後疲れやすくなっているのにやることがいっぱいでどうしよう!とならないように赤ちゃんのお部屋は里帰り先に行く前に整えておきましょう。

2人目以降の出産予定のママも、上の子の遊ぶスペースと赤ちゃんの居場所をきちんとわけ、不慮の事故がおきないよう配慮しましょう。

3.パパとの連絡のとり方の工夫


妊娠出産で大変なのはママだけではありません。

産後、出生届や児童手当の提出、健康保険の加入、乳幼児医療費助成の手続きなどパパへお願いするママも多いことでしょう。産後慌てないように、時間のあるうちにパパ宛にメモを残しておくのもいいでしょう。

里帰り前にメモを見ながらやって欲しいこと説明しておけば、産後パパも困りませんし、ママも赤ちゃん以外の心配事もなく過ごせることでしょう。

また、新しい家族になかなか会えないパパのためにSkypeやFaceTimeなどのテレビ電話を設定しておくと、仕事帰りのパパへ赤ちゃんのお顔を見せることができます。

ママに比べて赤ちゃんが生まれた実感が薄いと言われているのでパパとの連絡の取り方をこのような工夫をしてみましょう。もちろん、2人目以降の出産予定のママも、上の子の元気な姿をパパに見せることも大事なことです。

ママやパパはもちろん、里帰り先のおじいちゃんやおばあちゃんもみんな赤ちゃんが生まれてくることを待ち望んでいます。みんなのサポートをうけ、ママが赤ちゃんのお世話ができるように余裕をもって準備をして自分らしい出産ができるように臨みましょう。


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