産褥期は安静が一番!里帰りした方がいい3つの理由

出産後、里帰り出産しようかどうか考えてらっしゃるプレママも多くいらっしゃると思います。

まだお腹の中にいる子とどんな生活が待っているか分かんないし、なるようになるか!と思っているプレママに少しだけ産後の自分のことを考えてみていただけたらなと思います。

里帰り出産したほうがいい理由1 産褥期は休むもの!


妊娠、出産を経て女性の体は約1年で大きく変化します。
産褥期とは産後約2ヵ月くらいの時期を言います。
出産は生命にかかわる大きなイベントで、どんなに安産でもお母さんの体にも大きな負担がかかっています。
そのぼろぼろになった体が妊娠前の体に戻る時期です。
妊娠時の子宮は通常時の1000倍近くの大きさになるそうです。自分では元気だと思っても、体はボロボロです。
そんな体を休めるためには、安静が第一なのです。

里帰り出産したほうがいい理由2 子育ての先輩がいる!


母親学級や雑誌、インターネットでたくさんの情報収集していても、いざ退院してすぐさま母と子、二人きりになるとわからないことだらけ。
知っていてもできない、わからないことはたくさんでてきます。どうして泣いているの?どうしたらいいの?
そんなとき、子育ての大先輩がそばにいてくれることはとても安心できます。

里帰り出産したほうがいい理由3 子育てはみんなでするもの!


わが子が相手とはいえ、人と人。24時間365日ずーっと二人きりだとお母さんも赤ちゃんも息が詰まります。
頼る人は多いほうがいいんです。その方がお母さんの気も休まりますよ。
もしも、お母さんや赤ちゃんが病院に行きたいとき、ちょっとお出かけしたいとき、一緒に来てくれる人がいてくれたらとても安心です。

いかがでしたか?
里帰りすることは、お父さんが父親としての自覚を持つのが遅れることや、夫に家を任せたら里帰り後家がめちゃくちゃ・・・
実家で安静にしたいのに事情があって実家では気が休まらなかったなど、デメリットももちろんあります。

私は産後は実家に帰らず、日中はわが子と二人きり…どう接したらいいの?とわからないことだらけの毎日でした。

不安だらけの毎日で家事も育児も・・・と思い悩んだら乳腺炎になり高熱を出して、結果、実家の両親、夫そしてわが子に迷惑をかける羽目になりました。
出産前もっと産後のこと考えていれば・・・と後悔しています。

そうならないためにもこの記事をお読みいただいているプレママには、出産前の今、じっくり考えていただければと思います。
もし、産後里帰りはしない!と、決断されたのであればベビーシッターや一時預かりなどのサービスを今のうちに調べておくことで、産後の不安が少し減るかと思いますよ。

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