予定日まであと1週間。子宮口が開かない! その原因は? 

妊婦さん

出産予定日はあと1週間。「赤ちゃんはだいぶん下がってきています」と言われました。
でも、子宮口が閉じたままなんです。
どうして? 

子宮口が開かない理由その1「年齢的にも子宮口が硬いと言われる」

高齢出産も40歳を過ぎた初産の場合。子宮口が開かない事が多くあります。予定日間近でも、赤ちゃんが降りてこない。こう少し様子見ましょうと言われて1週間待っても下がって来ない。子宮口も開かず硬い、刺激を与えても開かない。

医師からは「年齢的にも開きにくいね」と言われて、結局帝王切開ににになることもあります。
出産前にマタニティーヨガに通い子宮口が開きやすいようにと、運動をしていたにも関わらず子宮口は開かないことも。

高齢出産も40歳過ぎての初産は、子宮口が開きにくいようです。

子宮口が開かない理由その2 「冷えが強いのが原因」

散歩する妊婦さん

身体を冷やさないようにと、特に妊婦は言われる事が多くあります。

身体の冷えは出産する時に産道が硬くなる事の理由の1つだと言われます。

今ではマタニティーヨガなど、産道を柔らかくするために。赤ちゃんが生まれる時に楽になるようにと、いろんなストレッチがあります。

とにかく歩け!と言う人もいます。でも、それをやっていても子宮口が開かない事があります。

それは身体の冷えが強いせいもあるのです。急に身体を温める事はなかなか難しいかもしれません。冬場はともかく、夏の暑い日には、つい、冷たい物を好んでしまいます。特に妊婦はあつがりなので、冷たいものがほしくなります。

肢体の冷えが強いのは、妊娠前からの生活にも問題があるので、妊娠してから身体を温めようとしても難しい場合があります。

中には子宮口辺りを湯たんぽで温めたり、カイロで温めたりする人もいますが、それでも、子宮口は簡単には開いてくれないと聞くこともあります。

ラズベリーリーフティーを飲むとよいとネットで見かけることがありますが、試したけれど効かなかったという意見も多いです。リラックスして温かい飲み物を摂るのは子宮口を開かせる効果が期待できるという程度に考えるとよいでしょう。

身体の芯から温まる事は、急には難しいのです。ただ、温かいものを食べていれば身体が温まるわけでもありません。真夏の暑い日はつい、エアコンの効いた部屋が快適ですが、快適な部屋は身体を冷やしてしまいますので、なるべくお腹を冷やさないように気を付けて下さいね。

子宮口が開かない理由その3 「運動不足が原因」

横たわる妊婦さん

お腹が大きくなってくると、動くことがとても辛くなりますね。それでも、妊婦には「歩け!」「動け!」と言われます。

それは運動不足になると、赤ちゃんが大きくなりすぎて出産が大変になるからです。そして子宮口の開きも悪くなるからです。

あまり太りすぎてしまうと、子宮口にも脂肪がついてしまい開くことが困難になる場合もあります。

子宮口を開くために、雑巾がけをするように言われる事もあると思います。分かりやすく言えば、和式トイレに座る格好です。あの格好は子宮口を開きやすくするようです。昔の人は出産が楽だったのは、和式トイレだったこともあるようです。まれに、和式トイレを使っていたら、早めにおしるしが来た人もいます。

子宮口が硬いと開きにくく、赤ちゃんも下がって来れないので大変です。
運動する事で身体も温まるので、子宮口も柔らかくなり開きやすくなります。

点線

子宮口が開かない原因の一つは、おもに個人差もありますが、年齢的な事や身体の冷えもあるようです。

また、陣痛が来ると子宮口が閉じていたのに一気に自然と開く場合もありますし、それでも子宮口が固く閉じている場合には人工的な医療措置がとられますので、いつまでも産まれないということはありません。神経質にならずに赤ちゃんを待ちましょう。

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