妊娠中、夏にむくんでしまった時の対策!

夏はただでさえむくみやすいのに、妊娠中はとくにむくみやすくなっています。お腹が大きくなってきて、さらにむくみやすくなってしまうと、体への負担が大きいですよね。そんなむくみの原因と対処法についてご紹介いたします。

1.むくみの原因は?

足先

妊娠中の主なむくみの原因は、やはり子宮が大きくなってきて圧迫され、下半身の血流が悪くなるためです。
その他に、ホルモンバランスの変化や血液タンパクの濃度が薄くなっているためです。
そのため、妊娠中は普段よりもむくみやすくなってしまっているのです。

2.むくみの対策法は?

すわる妊婦さん

適度な運動

まずは第一に適度な運動をすることです。
お腹が大きくなるにつれて、ついつい動くのが億劫になってしまいがちですが、毎日20〜30分ほどの運動することがとても大切です。ジョギングなどが効果的です。
運動することにより新陳代謝がよくなり、血液の流れがよくなります。
また、マタニティーヨガもむくみが解消されやすいと言われているので、試してみるのもいいでしょう。

食生活

次に食生活を見直すことです。
塩分の高い食事・高カロリーやインスタント製品は避けましょう。
もし塩分を多く摂りすぎてしまったら、水分とカリウムを同時に摂取するといいでしょう。水分とカリウムを同時に摂取することによって、塩分が水分を一緒に排出してくれます。
また、カリウムを摂取することで、むくみが改善されることがあるようです。カリウムを含む食物を食べると、体内の水分量を減らし、尿と一緒に排出してくれる効果があります。

野菜

3.冷えにも気をつけましょう

冷えは血液の循環を鈍らせます。血液の循環が鈍ってしまうと、むくみやすい体質になります。
暑い夏だからと言って、クーラーのかかった部屋ばかりにいると、どんどんむくみやすい体質になってしまいます。
また、半身浴も体があったまるので良いでしょう。

妊婦さんのお腹

4.体を締め付けないようにしましょう

体を締め付ける服装は、血流を悪くする原因です。また、お腹の張りを悪化させる原因にもなってしまうので、十分に気をつけたほうが良いです。
今はマタニティ用の可愛い服もたくさん売っていますので、体を締め付けないような服装を選ぶことが大切です。

点線

妊娠中はとくにむくみやすいので、気をつけながらマタニティライフを楽しむようにしましょう。
むくみが改善されると、ママにも赤ちゃんにも良いことですからね。
以上のことをぜひ実践して、健康な赤ちゃんを出産してください!

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします