赤ちゃんが生まれようとする力を信じて!臨月の過ごし方

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妊娠中の身体に起こるさまざまな困難を乗り越えて、最後に訪れる最大の難関が出産ですよね。
臨月を迎えた妊婦さんは、予定日が近づくにつれて「陣痛はいつくるのか」「どんな痛みなのか」など毎日ソワソワしながら過ごしているのではないでしょうか?

そんな不安を抱えている人におすすめしたいのが、日本最高齢の現役助産師・坂本フジヱさんの言葉です。
『大丈夫やで~ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし~』という本の中で、お産についてこんな風に言っています。

「お産は、昔々からくり返してきたこと。怖がる必要はない。安心して赤ちゃんが生まれようとする力を、徹底的に信じること」

この“徹底的に信じる”という力強い言葉を、信じてください。
臨月を迎え、予定日が近づくにつれて、自分だけでなく家族や周囲の人たちもなんとなくそわそわします。

陣痛きたか?これか?この痛みか…!?
など、身体の変化に細心の注意を注いでしまいます(私がそうでした)。

でも坂本さんは「いつ陣痛がくるかなど考えず、素直な気持ちでのんびり自然体で過ごすといい」と言っています。のんきな人はお産が軽いそうです。

陣痛を引き起こすのはお母さんではなく赤ちゃんだと言われています。
お母さんにとって陣痛は辛いかもしれないけれど、赤ちゃんはもっとしんどい。
暗く狭い産道をたったひとりで旋回しくぐり抜けて出てきます。
なので、陣痛が起きるときというのは赤ちゃんの側にその準備が整いました、というとき。
赤ちゃんが「生まれよう」と決めてくれたときなんだなと思います。

のんびり構えて、赤ちゃんの準備が整うのを待ちましょう。

今回は、皆さんの安産を願った、リラックス方法をご紹介したいと思います。
気休め程度かもしれませんが、よかったら参考にしてみてくださいね。

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