「忘れ物防止」に取り組んだ仕様のランドセルが好調

ランドセルと言えば軽くて丈夫で使いやすい、という観点から選ぶことも多いと思うのですが、今年4月に子どもの忘れ物対策に注目したランドセル『自信をはぐくむランドセル』が発売され、現在、当初目標の2倍を超える好調な売り上げとなっているそうです。

忘れ物を無くすランドセルがこちら!

ランドセル

商品はベネッセの『自信をはぐくむランドセル』。

ぴったりサイズポケットやフックで筆箱、プリント、たて笛、袋物…など“忘れ物しやすいモノの定位置”を決められるそうです。

共働きの家庭が増え、自宅の鍵や携帯電話を持つ子が多い今どきの小学生。鍵やキッズケータイの保管も考えてあるそうで、さすが、保護者の声を反映して作られたランドセルですね。

開発の背景となった小学生の親子を悩ます「忘れ物問題」とは?

ベネッセの調査によると、小学生の約50%が「ほぼ毎日」「週に1~2回」「月に何回」の頻度で忘れ物をしているそうです。忘れたことのあるものの1位はハンカチ&ティッシュ(60%)、2位は上履き(26%)、3位は筆箱・給食当番セット(21%)だったそうです。

内履きはお友達から借りられないですから、さぞかし不便でしょう。他にも、筆箱・給食当番セットなど、忘れると困るものが上位を占めています。

親は学校の用意を手伝っているの?

また、子供たちの持ち物用意を手伝う親は約60%だそうです。特に低学年の場合は一緒に準備を行ったり、子供が行った準備を親がチェックしてあげるご家庭が多いでしょう。

子供が自分で用意して、親は確認しないというご家庭は約35%だそうです。はじめは手伝ってあげても、いずれは自分で準備するようになるのではないでしょうか。

忘れ物が多い背景として、共働きが増え親自身も朝の時間が不足していたり、短時間で必要なものを準備できないという状況があるそうです。

いかがでしたか?

お子さんが大人になって忘れ物をしないように、良い習慣を身に着けてあげたいですね。

この調子だと、人工知能搭載のランドセルも登場するかもしれないですね。そこまでいかなくても、今日の教科書が無いとアラームが鳴るとか、、、自分で忘れず準備できるのが1番ですが、皆さんはどう思われますか?

小学生の親を悩ます「忘れ物問題」に特化した機能性ポケットつきランドセルの売り上げが好調!|株式会社ベネッセホールディングスのプレスリリース

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