うちは大丈夫?わが身を振り返ってしまう過保護っぷり。ママ目線で見るドラマ「過保護のカホコ」

先週始まった日本テレビ系連続ドラマ「過保護のカホコ」。主演は高畑充希、キーとなる青年役に竹内涼真、脚本は同局の大ヒット作「家政婦のミタ」の遊川和彦、エンディングは星野源が担当ということもあり、注目のスタートを切りました。

黒木瞳と時任三郎演じる主人公の両親が、タイトル通り予想以上に過保護。

現実に「あり得なくもない」過保護っぷり!が笑える、いや、笑えない…ととても気になるドラマです。

ママ目線の気になるポイントをまとめました。

大学生になってもママが送り迎え。パパの威厳はどこへ?

主人公のカホコは就職活動中の大学生です。最寄り駅までママが車でカホコを送り迎え。LINEで帰宅時間を毎日共有している様子です。

しかもパパは、「タイミングがあった時だけ、ついでに乗せてもらえる」という的な典型的な子供中心の家庭。

ママが家を仕切るのは悪いことではないけれど、これはちょっとまずいカモ。

うちは大丈夫?と思わずわが身を振り返ってしまいました。

パパはママに対してもちょっと優しすぎるのかもしれませんね。

洋服もママがセレクト

お出かけ前の朝、どっちの服を着ようか~と迷うカホコに

私ならこっちだな~

と押し付けることなくサラリと提案するママ。

教科書通りの優しいママだけど、だけどやっぱり過保護なんです。反抗期はなかったのか?と思う素直さで、ママの提案を受け入れるカホコ。

わが子を操り人形にしたい親なんていないはず。適切な年齢で主張の芽を摘んではいけないということなのでしょうか。気になります。

過保護してしまうママの本音

カホコが夜になっても帰ってこない!

右往左往するママとパパ。パパは、もう大人なのに過保護なんじゃない?と諭すのですが、

「不妊治療の末やっと授かって、難産で生まれた大切な子だから、挫折を味合わせたくない」「あの子を守りたい

やり過ぎともいえる過保護も、どうしてそうなったのかのママの気持ちが第一話の終盤で明らかにされたのでした。

ドラマの行方は、カホコがこの後どのように成長していくのかがテーマに。でも、ママがどんなふうに ”子離れできるのか” もちょっと気になる編集部なのでした。

人工知能のカホコとLINEができます

カホコ、ママのこと大好き!と、テレビのキャラクターのままの天真爛漫ぶりです。

じっと見つめられて「ママ大好き」って言われたら、ついつい、甘くなってしまうのかもしれません。

過保護のカホコ

第一話の平均視聴率は11.6%。  第二話は明日後10:00放送です。

過保護のカホコ|日本テレビ

Hulu(フールー)で『過保護のカホコ』見逃し配信!2週間無料!

▼こちらの記事もおすすめ
過保護にならないための「3つのM」|子ある日和