『きんぎょがにげた』40周年を記念して「きんぎょがにげた の つみき」が発売に。

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今年発表40周年のロングセラー絵本『きんぎょがにげた』。この絵本をご存知の方や、本を実際にお持ちの方も多いことでしょう。

絵本『きんぎょがにげた』は「きんぎょがにげた、どーこに逃げた?」のフレーズが軽快で読み聞かせしやすく、しかも絵探しが楽しい、と、小さなお子さんから楽しめて広くママや保育士さんにも支持されている絵本です。

40周年を記念して、作者の五味太郎氏がデザイン監修された「きんぎょがにげた の つみき」が7/30に発売されるそうで、ニュースが公開されるやいなや話題となっています。

温かみのある木材は出産祝いやギフトにもピッタリです。

「きんぎょがにげた の つみき」について

きんぎょがにげた の つみき
子どもから大人まで、国内外で世代や国境を越えて愛され続けている五味太郎の絵本。

その代表作『きんぎょがにげた』(1977年初出、福音館書店 刊)の発表40周年を記念して、木工作品のデザインを手がけるアトリエ倭とともに、積み木を企画・デザインしました。

長年にわたり、多くの人に親しまれ続けている『きんぎょがにげた』の積み木。知育玩具としても、また出産や誕生日プレゼントとしても最適です。

「きんぎょがにげた の つみき」の特長

きんぎょがにげた の つみき
1. 大人から子どもまで知っている大人気絵本のキャラクター、初の玩具化!
2. 絵本の著者 五味太郎氏によるデザイン監修
3. 木材の温かみのある素材とかわいらしい見た目は、出産祝いや誕生日用プレゼントとしても最適

公式オンラインショップ(五味太郎アネックスショップ)

「きんぎょがにげた の つみき」商品詳細ページ

※塗料は、口に入れても安全な自然塗料のオスモカラーを使用しています。
※積み木は色落ちする場合があります。あらかじめご了承ください。

絵本『きんぎょがにげた』について

五味太郎 著/福音館書店 刊
日本で最も愛されている絵本のひとつ。1977年初出、1982年上製本化。2016年時点で146刷240万部発行。海外でも8カ国で翻訳されている。

ストーリー

一匹の赤いきんぎょが部屋の中へにげだした!どこににげた?…カーテンの赤い水玉模様の中に、鉢植えで赤い花に、キャンディのびんに…。子どもたちが大好きな絵さがしの絵本。

絵本作家 五味太郎 プロフィール

日本を代表する絵本作家。1945年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心に約400冊におよぶ作品を発表。海外でも20カ国以上で翻訳・出版されている。
主な作品に、『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。近年では、「GOMI TARO ANNEX」ブランドにて、時計・モビールなどの雑貨デザインも発表している。