ドキドキ、オロオロ立会い出産!パパの心得

立会い出産を希望する夫婦が多くなってきました。

初めての出産は、ママにとってもパパにとっても緊張と不安でいっぱい。母は強し。女性は陣痛が始まれば、自然と体が出産モードに入りますが、立ち会うパパは、何をしたらよいのかわからずオロオロしてしまうばかり。

ちょっとでもママの役に立てるパパでいるために、事前に心構えをしておきましょう!実際には、結局オロオロしてしまうとしても…です!

1.痛いときには話しかけない!


陣痛が始まり、いよいよ病院へ…という段階に入ってくると、ママの痛みもだいぶ進んでいます。陣痛には波があり、痛いときと痛みが引くときがあります。痛くないときは普通に話ができるのに、痛いときは会話なんてできません。

でも、奥さんが痛そうにしていると心配で心配で、ついつい声を掛けてしまうんですよね。そして、話しかけないで!!とものすごい剣幕で怒られてしまう…とにかく、痛がっているときは、そっと見守ってください。

痛いときに、体をさすってもらいたい人もいれば、触れられるのも嫌という人もいます。

とにかく、出産のときばかりは、ママは女王様…ではないですが、ひたすらママのリクエストに答えてあげてください。

2.できるだけ、記録に残そう!


産院のルールにもよると思いますが、分娩室での写真撮影OKが出たら、ぜひ記録に残してあげてください。

赤ちゃんを出産した後、ママが最後の処置をしてもらっている際に、助産師さんが赤ちゃんをきれいに洗ったり、体重を測ったりしてくれていると思います。

ご主人も見てくださいと言ってもらえる場合、ぜひそんなシーンもカメラに収めてみましょう。

ママが後から写真を見て、こんなことしてもらっていたんだねぇと喜んでくれると思います。

少し落ち着いたら、アルバムを作っても良い成長記録ができることでしょう。

3.いてくれるそれだけで本当は安心なんです!


特に初めての出産は、ママも不安でいっぱいです。そんな時に立ち合い出産でパパがそばにいてくれる。

それだけで、とっても心強く安心して出産に望めます。何をやったらいいかわからない…からと言って、ママの隣で携帯をずっと触っていたり…というようなことはやめましょうね。

一緒に出産を頑張ろうという姿勢でついていてあげてください。

出産・分娩は、ママだけの仕事ではありません。可愛い赤ちゃんを迎えるために、夫婦二人でその素晴らしい瞬間に向き合えるのはとっても素敵なことだと思います。頑張れ、新米パパ!

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