子どもから語られる胎内記憶に驚く!

赤ちゃんとママ
妊娠中、夫婦だけで訪れた旅行先に子どもを連れて再びやって来た際、「あ!ボク、前にもここに来たことあるよねー。ママのお腹の中にいた時!」なんて突然言われて驚いた、という話を時々耳にします。
胎内記憶はおよそ3割の子どもが持っていると言われており、大人が聞くとなんとも不思議な感覚にとらわれる神秘的な話です。

胎内記憶を持つ子どもたちからよく語られること

妊婦さん
最も共通して聞かれるのは、ママのお腹の中は暗かった。
そこでボクはねんねしていた…という話です。
これは私たち大人が想像するお腹の中の情景とぴったり当てはまるものですよね。
妊娠中、お腹の赤ちゃんに向けて話しかけたり、音楽を聴かせたりすると思います。
これについても覚えている子は多いようです。
自分に向けられた言葉だけでなく、ママが日常的に誰かとよく話していた内容を知っていてドキリとしたという話も聞きます。笑
さらに驚くのは、お腹の中にやってくる前の記憶がある子もいることです。
ここで共通しているのは、自分はお空にいてママを見ていた、というもの。
ママが優しそうだったから、ママに笑ってほしかったからママのところへ来た…これには涙するママも多いようです。
子どもはちゃんと親を選んでやって来るのかと励まされる気持ちになりますよね。
空の上では神様のような人に見守られて過ごし、その人に背中を押されて雲のすべり台を降りてきたんだよ、なんて素敵な話が聞けると、あぁ、あなたはずっと大事にされていたのねと安心し、胸がいっぱいになりますね。

2、3歳までがチャンス

寝転がる男の子たち
うちの子にも胎内記憶があるのか尋ねてみたいと思われた方も多いでしょう。
聞き出すなら2、3歳がベストです。覚え始めたおしゃべりが楽しいこの時期にリラックスした状態で尋ねてみましょう。
夜寝る前に毛布に一緒に包まっている時なんてオススメです。
なんとなくお腹の中を思い出させるような環境と赤ちゃんの頃みたいにぴったりママにくっついている状況はうってつけだと思います。
これより大きくなると、聞き出すチャンスは大幅に減るようです。
胎内記憶を話してくれた子に大きくなって再び尋ねてもほとんどが忘れてしまっているそうですから。

妊娠、出産は神様の存在を意識して語られることも多いですよね。
神秘的なものであるとは分かっていたつもりでも、子ども自身から体験談として聞くとよりその思いを強くしますね。
自分が宿した命、我が子との計り知れない縁を感じてしまいます。

▼胎内記憶についてはこちらもどうぞ!
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