『楽しく、安全に、ラクに』チャイルドシートに乗せるコツ3つ。

実家への帰省やお出掛け。電車での移動は大変だし、子連れだと荷物も多く車は大変便利。
でも、イヤイヤ期の息子は「チャイルドシート乗らない」って言う時があります。
困りながらも、息子の機嫌を取り、優しく言ってもヤダ~と言われ、泣いてもわめく。
こちらも焦り、力尽くでチャイルドシートにくくりつける時あるけど、それでもチャイルドシートに乗せなくてはならないのか?出かける前に疲れてしまいます。
そんな時の対処法、チャイルドシートを『楽しく、安全に、ラクに』乗るコツご紹介します。

【1.楽しく】お出掛けの楽しいイメージを先に伝え、車内を楽しい場所にする。
1788
~車に乗ると楽しいこといっぱい~
事前に実際にお出かけする場所を伝える、「大好きなおばあちゃんに会いに行くよ」「お友達の○○君と遊べるよ」と、ワクワクさせ子供のテンションをあげる事が大切です。
テンションが上がったら、車内を子供が楽しめる場所にする。
チャイルドシートのカバーを大好きなキャラクターのものにしたり、お気に入りのバスタオルを敷いたりする。手で遊びグッズの用意、お気に入りのオモチャやぬいぐるみ、年齢によってはキラキラしたもの、音の出る小物など興味をひくものを取りつけます。
歌が好きな子供には、お気に入りのCDなども流してあげると効果もUPします。

【2.安全に】車に乗るときのルールを決める
1788_2
~チャイルドシートは事故から大切な子供を守る頼れる神様~
子供がお出掛けすることが楽しみになったら、車に乗る心構えとしてお話をしてあげましょう。
それが、車に乗るときのルールです。
どうしてチャイルドシートをしなくてはならないのか、事故とは危険なこと。
事故が起こったら、お父さんも、お母さんも、○○君も、みんなが悲しい。
もし、事故が起こった時にチャイルドシートはどんな役割をするのか。
例えば「チャイルドシートは自分を守ってくれる神様だよ」などの具体例をあげて、チャイルドシートが命を守ってくれる役割だと言うことを、子供に分かりやすく説明してあげてください。
それを話して共通の認識が生まれると、子どもにも納得感が出てきます。
さらに、「これが出来るとかっこいいよ。」「出来るかな?」と声を掛けてモチベーションをを高めてあげましょう。

【2.ラクに】お腹いっぱい眠い時のチャイルドシートはベビーベッド
1788_3
~子供を熟睡の世界へ導く~
子供は空腹時が特に機嫌が悪いものです。
とは言っても、満腹でもチャイルドシートのベルトで体を締め付けられると苦しくて不機嫌になってしまいます。ミルクをあげるのは、安全の為にも食事から30分はあけてから乗車するようにしましょう。
そして、車に乗せる前には「その前にはできるだけ昼寝をさせない」
車の振動で心地よく睡眠に導く、お腹も満たされているので心地よい眠りに入ってくれるでしょう。

車でのお出かけを楽しくするためにも、ママが笑顔でいることを心がけてください。ママが笑顔でいることが一番大切かもしれません。
お子さんと楽しくドライブが出来る日が早く訪れるよう、是非一度試してみてくださいね。

▼こちらの記事もおススメ!▼
チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんをリラックスさせる方法┃子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします