腰が痛い時はこうして乗り切る!腰痛時の抱っこ対処法

1819
子供は抱っこされるのが大好き!小さいうちは特に、できるだけ抱っこして、できるだけスキンシップをとりたいですよね。
でも子供は大きくなるにつれて、喜ばしいことに重く、大きくなっていきます。そんな子供を抱っこし続けたら、ママだって腰が痛くなることもありますよね?
そんな腰が痛くなってしまった時に、いつも通り「抱っこ〜!」と言われた時は、いつもと少し方法を変えて抱っこをしてみましょう。
子供の要求に応えつつ、いつもの抱っこを避けることで、ママの腰を守る方法とは?ここではおうちで抱っこを求められた時の対応をご紹介します!

1819_2
1.椅子やソファに子供を乗せて抱っこする
2、3歳になると、子供によってはかなり重くなり、ママの腰にも負担になります。そんな時は、子供を椅子に乗せてからぎゅーっとしてあげましょう。椅子に乗せることで、ママと子供の顔が近くなり、抱っこしたような高さになります。そのままぎゅーっと抱きしめれば、子供も嬉しそうににっこりですよ!

2.バランスボールに子供を乗せる
もし家にバランスボールがあれば、子供をバランスボールの上に乗せてみましょう。ゆらゆらと安定しないので、キャーキャーと楽しそうに喜ぶはず。そんなお子さんを支えるつもりで、前から手をつないであげたり、後ろから体を支えてあげれば、スキンシップも図れて子供も喜びます。バランスボールで遊びの要素を加えながら、ママが優しく触ってあげることで、いつもの抱っこを回避できます。ママは子供を持ち上げる時にも支える時にも、なるべく子供の側に立ち、腰に負担をかけないようにしましょう。

3.抱っこではなくおんぶにしようと提案する
抱っこをすると腰に負担がかなりかかりますが、背中側に子供をおんぶすればそれほど負担を感じません。腰が痛い時に「抱っこ〜!」と言われた時は、「だっこは難しいけどおんぶはどお?」と提案してみましょう!いつもと違うスキンシップの方法で、子供も案外喜びます。子供がおんぶを渋ったら、抱っこと違っておんぶは違う景色が見えるよ、などと楽しいことを伝えてみましょう。

いかがでしょうか?ママの腰がどれほど痛くても、子供はママと触れ合いたいはず。
そんな気持ちを「腰が痛いからダメ!できない!」と一言で終わりにせず、いつもと違う方法で乗り切りましょう!
あまりに腰が痛ければ、お膝に乗せて、座りながらぎゅーっとしたっていいんです。寝ながらくっついてもいいんです。
「ママは腰が痛いから、今日はこういう方法で抱っこさせてね」と一言付け加えると、子供もよく分かってくれて、心配もしてくれるかもしれませんよ。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします