子どもに就いてほしい仕事は何?安定性と専門性の高い業種が人気!

OKサインの女性

子どもに就いてほしい仕事」実態調査(オウチーノ総研提供:子どもがいる30歳~49歳の既婚男女1,159名に調査)をご紹介します。

「好きこそものの上手なれ、うちの子はどんなことが好きで何になるのかな?」とお子さんの将来を楽しみにしているママも多いですね。

さて、世のパパ、ママに人気の「子どもに就いてほしい仕事」、いったいどんなものがランクインしているのでしょう?

親世代は子どもの職業に「大企業の社員」「手に職」を望んでいる!安定性がカギ。

子どもに就いてほしい仕事

大企業の社員」と回答した人が最も多く22.4%、次いで「手に職系(士・師業など)」が22.0%、「教師・公務員」が18.9%、「芸能・芸術系」が6.2%、「ベンチャー・中小企業の社員」が6.0%、「起業・自営業」が3.9%、「専業主婦・主夫」が2.4%、「その他」が6.3%でした。

また、「特になし」と回答した人は40.5%でした。

それぞれの理由も、わが子の将来を思う親心が詰まってます・・・

ビジネススーツの男の子

1.大企業の社員

「大企業の社員」と回答した人にその理由を聞いたところ、最も多かったのは「安定しているから、安心だから」というもの。

具体的には「生活の安定性、社会的評価の高さから」(46歳/男性)や「安定した仕事環境があると思うから」(41歳/男性)など。

次いで「収入が良いから」という声が多く、他には「福利厚生の充実した、女性が長く続けられる会社に入ってほしいから(46歳/女性)などの意見がありました。

2.手に職系

「手に職系」と回答した人からは「食いっぱぐれなさそうだから」という声が最も多く、具体的には「景気の動向に左右されにくいと思うから」(43歳/女性)や「専門分野がある人が最終的に強いと思うから」(32歳/女性)などが挙がりました。

次いで「転職や職場復帰に有利だと思うから」という声が多く、例えば「女の子なので、結婚や出産を経ても再就職しやすい職種を選んでほしい」(38歳/男性)や「私自身、出産後に仕事復帰する際、資格が役立ったから」(35歳/女性)など、女性が生き方に左右されずに働ける職として人気があることがうかがえます。

3.教師・公務員

「教師・公務員」では「安定しているから」という理由が約半数を占めました。

調査概要

有効回答 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で子どもがいる30歳~49歳の既婚男女1,159名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2016年7月11日(月)~7月13日(水)

(情報提供:株式会社オウチーノ『オウチーノdeヨムーノ』)

専業主婦が7位2.4%と、が少ないのは、アンケート対象者にあまり主婦が含まれていないとか「職業」と聞かれたら外で働くことが前提の設問のように感じるからでしょうか。

まずは一度働いてみて、出産したら専業主婦も良いと考えているのかもしれません。

あくまで参考程度にご覧くださいね。

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