これだけは!赤ちゃんとの新幹線でのお出かけポイント

間もなくゴールデンウィーク。初めての赤ちゃんとの遠出を計画している方も多いのではないでしょうか?
でも、赤ちゃんを連れての遠出は何かと心配ですよね。
特に移動中は何かと大変な事が多いのも事実。
今回は新幹線の中での移動中のポイントをお教えします!

1.「多目的室」を上手に利用

新幹線
意外と知られていない新幹線の「多目的室」。
こちらではオムツ交換や授乳などに利用ができる、個室スペースとなっています。
多目的室がある号車は車両によってちがい、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「こだま」「ひかり」なら11号車、東北新幹線の8両編成「こまち」「やまびこ」なら8号車などです。
出入りは自由ではないので、使いたいときは乗務員に声をかけましょう。
ただ、多目的室は先約があると使えませんし、夏休みや年末年始などの繁忙期には待ち時間が長くなることがありますのでご注意ください。

2.デッキ(出入り口)に近い席に座る。

新幹線の座席
指定席の場合は事前に席を決められますので、出来るだけデッキに近い席を取られることをお勧めします!
何故なら、赤ちゃんが泣き出してしまったとき、すぐにデッキに出られれば周りの方への配慮にもなりますよね。
その時の為に、貴重品をまとめたショルダーバックを用意しておくこともお勧めです。
また、ベビーカーを持参の場合も一番前か後ろの席でであれば比較的広いスペースがあり置くことができます。

3.出発前の駅で出来ることは全てしておく。

新幹線
例えば、ミルク用のお湯の確保であったりオムツ替え、授乳などは出来るだけ出発前に済ませておきましょう。
大きな駅でしたら設備も整っていますし、乗車してからですと意外と余裕もありません。
新幹線によっては電子レンジで哺乳瓶や水を温めてもらうこともできます。

いかがでしたでしょうか?

特に大型連休などは新幹線も込み合います。
せっかく指定席を取ったのに、始終デッキで過ごした・・・ということもあります。

可能であれば、あかちゃんと一緒の遠出は混みすぎない日程が一番かと思いますよ。

また、賛否はありますが授乳ケープも必需品です。
おもちゃも忘れずに持参して下さいね!
出来れば小さめで、音もあまり大きくないものが好ましいと思います。

最後に、新幹線の中は大変乾燥していますし、混雑時は想像以上に蒸しています。
あかちゃん用の飲み物、汗ふきタオルなどの準備もお忘れなく!

それではあかちゃんと一緒の初めての旅行を、楽しんで下さいね!

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