子育ての「こうじゃなきゃ」「みんなはこうしている」に縛られず、笑顔のママでいて欲しい

笑顔のお母さんと女の子

特に初めての子育てをしていらっしゃるママさんは自分の子育てに 不安を感じたり、つい 他のお子さんの発達と比較してしまい うちの子は 大丈夫かしら?と心配になったり、他のママからの意見が気になり 落ち込んだり…そんな経験がある方も 多いかと思います。

子育ての「こうじゃなきゃダメ」、「みんなはこうしている」ということに縛られず、笑顔のママでいてほしい。そんなメッセージを掲載します。

1.子育てはマニュアル通りに行かない

仮に何人の子育てを経験したとしてもマニュアル通りにはいかないのが 子育てというもの。

だって 赤ちゃんとはいえ 相手は人なんです。大人と 同じように 成長のスピードも 性格も 十人十色。皆 違っているからこそ 個性なんですよね。

本に載っている通りにしようとしなくていいよ、私たちも先輩ママに言われてきたアドバイスです。

2.お子さんと一緒にいる時間が多いことだけが大事なわけじゃない

働いていらっしゃるママさんはお子さんと接する時間が少ないことで自分を責めてしまう方もいらっしゃると思いますが、時間は関係ありません

一番 大切なのは 「どれだけ お子さんを 愛しているか」「一緒にいられる時間を お子さんと共に楽しんでいるか」 です。

私自身、母が働いていましたが、もし母が専業主婦だったらもっと人生が成功していたかといえば、「大して違いはなかったんじゃないかな」と感じています。

3.あなたはあなたのままでいい、自信を持って

ママの気持ちって お子さんに ダイレクトに伝わっています。ママが不安であれば お子さんも不安になります。ママが落ち込んでいたら お子さんも悲しくなります。

ママが自分を責めていたら お子さんも 自分を責めるようになっていきます。

これは ママさん達をこわがらせるための 言葉では ありません。

もっと 自分の子育てに自信を持って下さいということです。

あなたのお子さんはあなたのことが大好きです。

手をつなぐ親子

4.ママは完璧じゃない

もちろん ママさんも人間ですから 毎日365日、明るく 元気に ポジティブに とは いかないですよね。

ありのままでいいと思います。

疲れていたり 体調が悪かったり 気分が優れない時には 素直に ごめんねと謝って、食事や散歩や公園遊びなど 日常 していることを 少し手抜きしても いいのではないでしょうか?

完璧な人など 世の中にはいませんから、時には 悩んだり 失敗したり 落ち込んだり、ママも 人として 母として 社会人として 成長していると思います。

よく言われるように「子育て」とは 「自分育て」。これ、本当に当たっていると思います。

5.相談してください、でも相手には気を付けて!

そして 悩んだり 不安を感じたりした時には 一人で 抱え込まないで下さいね

貴女のご主人、お母さんや お義母さん、お友達や 同僚や ご近所さん、話しやすい方に 話しましょう。その時に一つだけ アドバイスがあります。

相手を選ぶこと

貴女が話して一番安心する スッとする 笑顔になれる、そんな方を選んで 話して下さいね。誰でもそうですが 悩んだり 落ち込んだりしている時に、話しているそばから ガンガン アドバイスさるたり、お説教されたり、そんなことで悩んでるの〜?などと笑われたりしたら、余計に 逃げ道がなくなり 嫌な気分になりますよね。

話しやすい方が いない場合には、市役所や区役所に 必ず 育児相談に乗ってくれる相談員さんがいます。

インターネットで検索して テレフォン育児相談に 電話することも出来ます。

保育園や幼稚園に通っているお子さんなら 先生もいます。

必ず誰か 貴女を支えて 助けてくれる人がいるはずです。

6.あなた自身を大切にして

そして 時には 一人になる時間も作って息抜きも必要です。

子育ては長い長い 旅のようなもの。一瞬も気を抜かず がんばっていたら 疲れてしまいます。貴女自身のリフレッシュは お子さんの笑顔のためにも 大切な事です。

あなた自身を大切にしてしてください

7.子供が成人する頃を想像してみて

5年先 10年先に 今を振り返った時、どんな 失敗も 不安だったことも 大変だったことも、全てが 懐かしくなり 微笑むことの出来る思い出という 宝物に 変わります。

そんな日を 想い描きながら、あなたとお子さんだけのオリジナルな親子ライフを楽しんで下さい。

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