働くママ必見!元職員に聞いた学童保育 学校がない日も学童保育は預かり可能!

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数回にわたり、「働くママ必見!元職員目線から学童情報」をお伝えしています♡

前回までは「「どんなところ?」「先生はどんな人?」」「「宿題はどうするの?」一日の流れはこんな感じ」をご紹介しました。

学童保育のさらなる魅力として(保育園に子どもを預けていたママから見ると当然!?)、土曜日や夏休みなどの長期休暇中も子どもの預かりが可能だということがあります!

※学童保育は、学校内に併設されているなど公設のものと、民間のものとがありますが、この記事では一般的な民間の学童保育の内容が中心となります。

長期休暇も開いている!こんなに助かる学童保育

「学校が夏休みになると子どもがずっと家でダラダラしているのではないか…」と、長期休暇中には「子どもが自宅で留守番をしていると、安全面にプラスして生活面も心配だ」というママもきっと多いですよね!

そんな時も、子どもは学童に通うことでメリハリのある生活ができますね。

もちろん、土曜日や長期休暇など、家にパパやママがいる場合には学童を休むという選択肢もあるので、学童に行く日・家で過ごす日をうまく使い分けることで、メリハリのある生活を目指せますよ!

基本的には、学童がお休みの日は、日曜祝日と年末年始(場所によっては+お盆)です。保育時間も、8~20時頃と、施設によって幅は多少ありますが、パパやママがお仕事の時間がカバーされている場合が多いです。

長期休暇中も、子どもが学童に行っていてくれれば安心して働くことができますね。

土曜日や長期休暇中は、基本的には自由保育となりますが、平日より長い時間を学童で過ごすため、平日にはできない長期戦となる(!?)夢中になれる遊びに取り組んだり、少し遠い公園まで出かけたり、みんなでおやつを食べながらDVD鑑賞をしたり、とちょっとした“特別感”を味わえることもありますよ!

長期休暇中にはお楽しみ行事も!

絵日記に描ききれないほど盛り沢山な学童の夏休み♪

学童を利用している家庭は、共働きであることがほとんどのため、なかなか子どもをレジャーに連れて行ってあげられないと負い目を感じてしまうパパやママも多いですよね。

しかし、学童では、学童に通っている子だけの特権!お楽しみや行事がたくさんあります。一番多いのが夏休みなので、夏休みを例に見てみましょう。

・サマーキャンプ
・野外炊飯
・学童周辺での水遊び(ビニールプールなど)
・行楽地のプールなどへのお出かけ
・星の観察会
・映画や劇を見にお出かけ
・近隣の納涼祭に学童として参加
・工場などへ社会見学

などなど、長い夏休みに学童で過ごすからこそ楽しめるイベントもたくさんありますよ!

もちろん施設によってさまざまですが、私の元勤務先では、地域のボランティアの方が読み聞かせに来てくれたり保育園との交流もあるなど、なんだかんだ毎週1~2日はイベントデーとなり、子どもたちも好んで参加をしていました!

学童の思い出だけで考えても、夏休みの課題の数枚の絵日記にはとても思い出がおさまり切りませんね!(笑)

他にも、時々日曜日に親子で参加するイベントや、冬休みや春休みにも季節に応じた行事があったりと、学童のイベントは子どもたち、そしてパパやママたちが交流を深めるための良いチャンスでもあるのです!

学童での毎日の子どもの生活についてはこのような感じです。次は学童についての最終記事、「気になる保護者の役割・手続き」についてお伝えします!

次回は学童保育の長期休暇についてご紹介します。

原稿協力:piyomama
大学で教職課程を専攻。学童保育職員を経た後、一念発起して保育士資格を取得。保育士を経験後、男の子を出産し現在に至る。ずっと子供とかかわる仕事をしてきたけれど、実際の育児は知っていた以上に大変で幸せ。そんな毎日から役立つ情報を発信中。

▼働くママ必見!元職員に聞いた学童保育
「宿題はどうするの?」一日の流れはこんな感じ|子ある日和

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