働くママ必見!元職員に聞いた学童保育 実は「保護者の参加」ウェルカムってホント?

学童保育

数回にわたり、働くママ必見!元職員目線から学童情報をお伝えします♡

※学童保育は、学校内に併設されているなど公設のものと、民間のものとがありますが、この記事では一般的な民間の学童保育の内容が中心となります。

学童にも保護者役員はある!?

子どもの生活同等に気になるのが、パパやママ自身の「学童保育における役割」!

この度お伝えしている民間の学童では、特に、“保護者の方の力が学童の運営上不可欠”というところも多いです!

学童保育での子どもの保育者は、職員である指導員であるとともに、そこに通っている子どもたちのパパやママでもあるのです。“保護者みんなで協力して、学童に通う子どもたちを支えていこう”といった精神も大きいのが、学童の特徴でもあります!

働きながら大変だ、と感じてしまいそうですが、実際には皆さん無理のない範囲で協力してそれぞれの得意なことを活かしていただいていましたよ!

学童での保護者の役割!

学童では、定期的に保護者向けの会議が開かれています。その会議は、主宰をするのは指導員ではなく保護者会!

保護者による、保護者のための会議です。「みんなで学童の現状を知ってより良くするために力を合わせていきましょう」といった考え方が近いでしょうか。

会議などはできる限り出席を

学童の保護者にも、役員や行事担当などの役割があります。

子どもが学童に入って初めの一年は、具体的な役割はないかもしれませんが、定期的な会議にはできるだけ出席をして、保護者間での交流や役割分担の流れなどをしっかりと見て知っていくことが大切です。

子どもも保護者も同じ、学童ではわからないことは先輩がしっかり教えてくれるので安心です!

イベントは子供の成長を知るチャンス

保護者が協力する大きな行事というと、キャンプが代表的です。

しかし、行事ごとの引率・指揮は指導員の仕事なので、保護者は子どもたちの安全に配慮しながら、一緒に自然遊びや野外炊飯を楽しみながら、子どもの友だちの名前を覚えたり保護者同士で交流を深めたりといった感じです。

夜(会議)や休日(行事)に学童のために少し時間を割かなくてはいけないことが増えるのは事実ですが、あまり気負わず「子どもが日頃過ごしている場所の様子を見られる機会」といった感じで捉えられると、楽しく有意義な役割参加になるのではないでしょうか♪

他にも、パパやママが読み聞かせやクッキングのサポートなどで平常の日に学童に遊びに来てくれると、我が子だけでなく子どもたちみんなが喜んでくれたり、子どもが好きなパパやママは自ら好んで役割を作って参加してくれている方もいました!何事も、楽しむことが一番ですね♪

数回にわたってお伝えした学童保育についての情報ですが、先にお伝えした通り、学童保育は、方針、子どもの生活面、保護者の役割や手続き面など全般において、施設ごとに違ってくる部分が本当に多いです。

私の元勤務先や関連する地域の学童情報を軸に、一般的な事情も調べながら執筆をしてはいますが、やはり大切なお子さんを何年も預ける場所になるだけに、パパやママの目でしっかりと施設の見学や下調べをしてくださいね。

でも、これだけはきっと共通しています。学童は、毎日通い何事にも前向きにチャレンジをしていけば、子どももパパやママも、卒所してもずっと信頼し合える仲間ができる場所ですよ♪

原稿協力:piyomama
大学で教職課程を専攻。学童保育職員を経た後、一念発起して保育士資格を取得。保育士を経験後、男の子を出産し現在に至る。ずっと子供とかかわる仕事をしてきたけれど、実際の育児は知っていた以上に大変で幸せ。そんな毎日から役立つ情報を発信中。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします