今年もありがとう!子ある日和~2016年の注目記事

子ある日和は今年2016年の1年間で、1,100個以上の記事を公開してまいりました。

ご覧いただきました方々にお礼申し上げますとともに、上位100位の人気記事の中から、人気のあったもの、ほっこりするオモシロ記事、注目して欲しいもの、を紹介させていただきたいと思います。

アクセス1位は「赤ちゃんが泣くという理由で雨の中、図書館から退館を要求されたエピソード」

突然の雨

今年の年間アクセス1位は8月に公開した「 児童室で子供がグズっていると、図書館のスタッフが近づいてきて。。。」、でした。

赤ちゃんが泣き出してしまい、玄関に出たけれど突然の雨、玄関ホールにいると赤ちゃんが泣くので、図書館の警備員に「ほかの方からクレームがある」という理由で雨の中でも建物から出るように促されて濡れて帰った、というエピソードでした。

編集部でも「図書館の騒音」について調べてみたのですが、「子供が騒ぐ」ことと、「赤ちゃんが泣く」ことを区別していない人が多いということに驚きました。

「子ども」は注意すれば静かにできますが、「赤ちゃん」は言葉も通じず、生理現象として泣きます。そこは全く違うものだということをもっと社会全体で認識しないといけない。という感想を持ちました。

この記事をきっかけに、「赤ちゃん、泣いていいんだよ」という活動を行っている方に注目、港北区の「 子育て応援を自ら表明できる缶バッチ…「子育て応援隊」とは?」をご紹介しました。

同じころ、テレビでV6のイノッチが

「飛行機とか電車とかに“ひよこボタン”を設けておくんですよ。子どもが泣いたら、(周りが)このボタンを押すんです。“ピヨピヨ”って笑 それは全然大丈夫ですよって(周りからの)合図。どんどん泣きなさい。子どもは泣くのが仕事ですよって」

と発言し、実際に「ひよこボタン」がアプリ化されるという出来事もありました。

また、防音素材を扱う企業の方が、「 「赤ちゃんの泣き声は騒音ではありません」意外な場面で、意外な人からキッパリと言われて… (2位)」と発言したエピソードも2016年記事のアクセス2位となりました。

そうです!「赤ちゃんの泣き声は騒音ではありません!」。

社会全体で赤ちゃんとママを守っていきたいですね。

ママたちは赤ちゃんの「ねんね」に奮闘している!

眠る赤ちゃん
赤ちゃんのお世話の記事、「授乳」「食事」「発達」の中でも「ねんね」にはいつも注目が集まりました。

どちらのお宅でも「ねんね」には苦労されていることが伺えます。

子供が1人で寝るのは何歳から? (6位)」という小学生以上のママ・パパへのアンケート結果や、なんとな~くやっている「背中トントン」がなぜ効果があるのかをご紹介し、よりパワフルな「背中トントン」をご紹介した「 背中トントンが「自己流」になってるかも?寝かしつけのおススメあれこれ (14位)」も注目を集めました。

「眠ければ寝る」たったこれだけのことも泣きながらやっている赤ちゃん、赤ちゃんも大変でしょうが、それに付き合っているママ達に頭が下がります。

スタッフが一番泣けた記事

今年スタッフが泣けた記事を紹介させてください。

「今が一番可愛い」って本当!?子供が小学生になった今思うこと

妊婦時代から始まり、赤ちゃんを連れていると、とにかくおばちゃんに話しかけられる!そんなことありませんか?

けれど「かわいいわねえ」「今が一番かわいいのよ」と言っているおばちゃんたちが見てるものって、それぞれのおばちゃんのもっとも大切な人…すでに大きくなったお子さんやお孫さんであることが多いんですね。

自分の子供や孫の面影を、町ゆく赤ちゃんに重ねて「ああ、カワイイ」と思い続ける、おばちゃんたちの深~い愛に気付いて、涙、涙でした。(これを書きながらもまた涙が、、、)

赤ちゃんの不思議にも迫りました

赤ちゃん

赤ちゃんって不思議がいっぱいですね。

最近のエコーの進歩で詳しく分かってきたお腹の中のあかちゃんの様子、あくびをしたり足をパタパタさせているだけでなくなんと「瞬き」もしているのだそうです。そんなお腹の中の赤ちゃんをご紹介した「 お腹の中の赤ちゃん、今なにしてる?実はこんなこともしてるんです。」、「 フサフサの髪の赤ちゃんと薄毛の赤ちゃんは何が違う?」その他、赤ちゃんの白目が青がかって澄んでいる秘密をご紹介した「 赤ちゃんの白目が青みがかって澄んでいるのはなぜ?」など、赤ちゃんの不思議をお調べした記事が人気を呼びました。

赤ちゃんについて、知れば知るほど「神秘的」で「愛おしい存在」だと思わずにはいられませんね。

ホッコリ!笑っちゃう楽しい記事

シンクロ寝

親子・兄弟・双子ちゃんの寝相がシンクロする!という微笑ましい写真を募集して公開した「 これぞ家族愛!?シンクロ寝9連発」も好評でした。

他にも子供の「言い間違い」や「笑える寝言」など、「子供って楽しい」「子育てって楽しい」そんな気持ちでいっぱいになる記事もご紹介しました。来年はどんな「オモシロ」が登場するのか?私たちも楽しみです。

働くママを応援!

「また保育園から電話が…」気になる保育園呼び出しのリアル。保育士さんに聞いちゃいました!」、「 【育児マンガ】育休中→職場復帰後、生活はこうなりました」など、働くママに役立つ、応援する記事やコラムも多くの方にご覧いただけました。

今年もアクセス上位の「時はもどらない。」

感動こそだて体験談「 時はもどらない。」は、2015年に公開された記事でありながら、外部からのリンク・シェアにより、今年も多くの方にご支持いただきました。

このコラムでは、子育てを終えたママが精いっぱいだった育児の日々を振り返ります…読むと胸が一杯になり、「自分も子育てを頑張ろう」、と思える子育て体験コラムです。

沢山の子育ての不思議、感動をご紹介させていただき、わたくしたちも幸せに感じております。また、お読みいただきました皆様、記事にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

来年も「子ある日和」は「ママとパパを身近で応援」していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(年末年始も記事を更新します!)

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