わが子に合った習いごとを選ぶには?

我が子に多くの経験をさせてあげたい。と言うのは、親であれば誰しもが思うこと。

そして、自分の子供の普段の遊びを見ている中、

・他の子に比べて運動が上手い。
・絵を描くのが好き。
・絵本を読むのが好き。

などの特徴を見出し、
うちの子にはスポーツが良いのではないか」「お絵かき教室が良いのではないか
などと考える親御さんも多いのではないでしょうか?

習い事をさせる目的は、「経験を積ませる」ことでもあり、「子供の個性を伸ばすこと」でもありますが、子供に合った習い事を選ぶには、子供の個性を親がきちんと見極めることが重要であると言えるでしょう。

今回は、「わが子に合った習い事の選び方」について解説したいと思います。

1. 子供の個性を見極める

親子

親とは言え、子供の個性を見極めると言うのは、非常に難しいことと言えるでしょう。特に乳幼児の場合、上手に意思疎通を図ることができないため、日常生活をじっくりと観察し、その中から嗜好性を掴み取っていかなくてはいけません

子供が「バレエを習いたい」と言ったとしても、そこには「友達が習っているから」「お姫様みたいな衣装が着たいから」と言う理由が混じっていることもあり、実際に習わせてみたところで、長続きしない。行きたがらなくなった。と言うのもよくある話。

子供がどんなことが好きなのか。どんな場所なら居心地が良いのか。
習い事の内容だけでなく、習い事の教室の雰囲気も含め、選んでいくことが重要となります。

中には、手当たり次第に習い事をやらせてみて、その中から子供に合った物を選ぶという方法を採られる方もいらっしゃることでしょう。
しかしそれには、余分なコストが掛かったり、子供が体力的に辛かったりと、負担があるのも事実。また、「嫌だったら辞めても良い」と言うことを学ばせてしまう危険性もあるため、慎重に対応する必要があるとも言えます。

2. 上手な教室の選び方

それでは、習い事の教室はどのように選べば良いのでしょうか?
まずは子供の月齢から考えてみたいと思います。

① 1~3歳

ママも無理なくいっしょに楽しめるもの

1~3歳のお子さんの場合は、まず「教室に一人で入っていく」事が難しい可能性が考えられます。

保育園に通っているか幼稚園に通っているかによっても性質は異なりますが、他の幼児に混ざり、一人で何かをしなくてはいけないと言うのは、子供にとって負担が大きく、非常に困難であることが多いでしょう。

そのため、まずは「親子で楽しめる」教室を選ぶことが重要。ママと一緒に遊びに行くという感覚から始めてみると良いでしょう。

② 4~6歳

お子さんの「やりたい」気持ちを確かめて

子供も4~6歳になると、自主性が育ち始めます。

「自分でやりたい」「自分だけでやりたい」

そう言った気持ちを大きくするためにも、「自分が習いたい習い事」をさせてあげると良いでしょう。

そして、「自分で選んだからには続ける」と言うことを教えてあげることが大切。子供の意思を尊重し、教室選びをすること。そして「行きたくない」と言った日には厳しく叱ることも重要となります。

3. 体験を上手に使おう

次に重要なのは、「体験」を上手に活用すること

一度習い事を始めたら、雨の日も風の日も通わなくてはいけないことを考え、自宅からの通遠距離や時間を計ることから初め、教室自体の雰囲気、一緒に学ぶお友達の雰囲気などをよく観察することも大切です。

そして、子ども自身が長く続けられるのか、その習い事が合っているのかを見極めると良いでしょう。

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