息子LOVE!愛しすぎて将来マザコンにならないか心配

男の子とママ

お母さんを大切にするというのはとても大事なことです。親を大事にする人は奥さんも大事にすると言われているので素晴らしいことです。

しかし、お母さんが大事というよりもお母さんが好きすぎて強い執着や依存を持つのはマザコンになってしまい大変危険です。

では、息子をマザコンにさせない方法を紹介したいと思います。

1.何でも口を出しすぎない

身の回りの世話など小さい頃は自分で出来ないので親の手が必要です。

しかし、小学生の高学年になっても、すべて親がやりすぎてしまうと子供は自分でやらなくても良いと思ってしまいます。つまり、親がやらないと何にも出来ない子供になってしまうので注意が必要です。

また、子供がいう事に何でも口を出してしまうのもいけません。例えば、子供のけんかに親が口を出しすぎたりすると子供は親がいないと何にも解決できない子供になり、親にたよってばかりいます。

その習慣が大人になっても身についていたら親がいないと何も出来ない子供になり、マザコンになるので注意が必要です。

2.夫婦の仲が悪いとマザコンになりやすい

夫との仲が冷え込んでいると、相手にしてもらえない寂しさから可愛い息子にのめりこみ溺愛してしまう可能性が高いです。

特に男の子しかいない家はどうしても夫に相手にされない寂しさを息子で埋めようとする可能性が高くなります。特に男の子の思春期以降にお母さんがあまりに息子に密着しているとマザコンになりやすくなります。

マザコンにならないためにはまずは夫との夫婦関係を見直して夫と仲良くすることが一番良い方法です。

3.思春期までに自立を促す

大人というと20歳ですが、精神的に大人になっていく時期は13歳~15歳頃の成長期や反抗期の頃に始まります。

この頃に親が精神的な自立を認めてあげないとマザコンになってしまいます。まだ幼少期に何でもやってあげたり甘やかすのは良いのですが、思春期に入ったら何でも出来るように育てる事が大切です。

義務教育を終える15歳までには自分の事は自分でやれるように育てるのが理想です。身の回りのことや家事など生きていくのに必要な最低限の事は自分でやらせて親が手を出し過ぎないようにしましょう

このように、マザコンになるかならないかは思春期の親の接し方が問題です。小さい頃に溺愛するのは良いのですが、思春期に同じ扱いをしていたらマザコンが出来上がってしまう可能性があります。特に子供が一人の場合や一番上が男の子の場合に多いので、マザコンにならないようにするには思春期の子供の接し方に気をつけると良いでしょう。

原稿協力:りんりんこ

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