0歳赤ちゃん向け!赤ちゃんが喜ぶ絵本とは??

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将来本が好きな子になって欲しいというママだけでなく、子育ての一環として絵本の読み聞かせは推奨されています。
でも、本屋さんにはたくさんの絵本がありすぎて、どんなものを選べばいいか分からない…というママに向けて、今回は絵本の選び方を紹介したいと思います。

1.顔が分かりやすいもの
ニコちゃんマークのように、目と口がはっきりと分かるものを選びましょう。赤ちゃんは笑顔を見ると笑うように表情を読み取る力を持っています。なるべく笑っている絵が多く書かれたものがいいと思います。

2.色彩豊かなもの
色がたくさん使われていると赤ちゃんは興味を惹かれてじっと見つめます。日常にも色はたくさんありますが、絵本の独特の色とは違うので、頭にいい刺激になります。

3.単純な言葉がかかれているもの
ママとしては、絵本だから物語になっている方がいいのかな、と思うかもしれません。しかし、赤ちゃんは物語は分かりません。なので、赤ちゃんが好きそうな単純な音がたくさん書かれている絵本を選ぶと良いでしょう。また、ママが読み聞かせをするときに、音に強弱がつけられるものが分かりやすくていいと思います。

4.厚紙でできた絵本
赤ちゃんからしたら絵本もおもちゃの一種です。薄い紙のものだとビリビリ破いてしまったり、舐めてベロベロにしてしまう可能性が高いです。せっかく新品で買ったのに、その日のうちにそんな状態になってしまったら、ママ自身が凹んでしまうと思います。なので、厚紙でできた絵本がオススメです。厚紙ならば置きっぱなしにして、噛まれてもへっちゃらです。むしろ、一人でページをめくって絵を楽しんでいる姿さえ見れると思います。手に触れるということで赤ちゃん自体が絵本に親しみを持てると思うのでぜひ厚紙でできた絵本を買ってあげてください。

5.触って楽しめる絵本
全て触って楽しめるような絵本にしなくてもいいと思いますが、何冊かは触って赤ちゃんが楽しめる絵本を用意すると、赤ちゃん自体も楽しいと思います。感触の違いや穴に指を通したりすることで、本に対して興味を持つことができるはずです。

いかがでしたか?
いくら口コミで評価が高くても、ママ自身が好きになれなければ読み聞かせをする意欲がおきなくなり買っても意味がありません。これらのアドバイスを参考にして、お気に入りの一冊を見つけてみてはいかがでしょうか。ママが気に入った絵本ならば、きっと赤ちゃんも気に入るはずです。是非参考にしてみてくださいね。

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