あなたのパパはどう?パパのイクメン化計画3つ

最近、マスコミで話題になるイクメン。対して、古い考え方の男性は、亭主関白とまではいかないにせよ、夫は仕事、妻は家事育児と完全に分担していると思います。出来ることなら、育児に少し協力して欲しいというのが、本音でしょう。また、それが、子供の健やかな成長に繋がります。では、夫をイクメンに変えてみませんか?

イクメン化計画その 1 – 外堀を埋める

優柔不断な男性に対する告白待ちやプロポーズ待ちに使われる有名な方法です。ひたすら、して欲しい事に関係する話題を話し掛けます。『先日、○○ちゃんが告白されて、付き合うようになったんだって。』とか『私もそろそろウエディングドレス着たいんだよね。』なんか使った事がある人も多いのではないでしょうか。それ同様、話題になっている芸能人のイクメンの話やママ友の中で育児してくれて助かっている夫が羨ましいとかを話せば、しぶしぶながらでも育児に参加してくれるのではないでしょうか。勿論、残業で毎日終電帰りの夫や土日もない自営業の夫だとさすがに難しいとは思いますけどね。

イクメン化計画その 2 – とにかく褒める

子供は、褒めて育てれば伸びると言われています。それを夫にも行うのです。そもそも生まれてきたばかりの赤ちゃんは、夫でなく妻になつきます。それは、当然です。なぜならば、胎内にいて母親の心臓音や声を聞いているし、母乳をもらうのも母親です。母親といるのが、一番安心します。しかし、段々と成長するにつれ、行動範囲が広がったり、言葉を覚えるように、母親以外の人物とも接触を要求し、楽しむようになります。通常、母親の次に心を許す存在になるのが、父親か祖母でしょう。勿論、ベビーシッターが居るならば、ベビーシッターでしょう。子供が生まれて、赤ちゃんを可愛がろうとした男性のほとんどが、最初に躓くと思います。なぜならば、思い通りになつかなかったり、母親を好むからです。だから、少しづつ男性が育児になれるのを褒めてあげましょう。男性は、女性に比べ、プライドが高い生き物です。成功する褒めるの繰り返しを行えば、きっと育児が大好きなイクメンになってくれる事でしょう。

イクメン化計画その 3 – フォローを必ず入れる

育児をする男性や育児が好きな男性もやはり心のどこかで不安なものです。やっぱり母親には、適わないからです。子供も夫もあなたの存在やあなたが気に掛けている事で安心すると思います。よく見かける光景として、夫が赤ちゃんを抱いていて泣き出すと、母親が変わり泣き止むケースです。子供は、最初から母親と強い絆がありますが、父親とはありません。乳児から幼児、幼児から小学生になるに従って、父親との関係も強くなりますが、育児を夫婦でする事により、後々の良好な家族関係にも繋がる事でしょう。父親と子供の絆が深くなる事は、とても素晴らしい事です。

最近は、夫婦共働きのケースが増えたように、家事だけでなく育児を手伝う男性が増えました。したがって、イクメンもさほど珍しい存在ではありません。もし、あなたの夫が、育児に対し非協力的なのであれば、試してみてはいかがでしょうか。

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