夫はそう感じていたのか…夫婦の小さな思い違い

赤ちゃんと家で過ごすママって、ひとりぼっちですか?ふたりですか?

育児中に自分を「独りぼっち」と言い表したママと「赤ちゃんといっしょだから2人」と言い表したパパ。

夫はそう感じていたのか…という夫婦の小さな思い違いを描きます。

赤ちゃんと2人でしょ

育児中はひとりぼっち?ふたり?

「昼間しんどい、母親である私は独りぼっちだ」と言ったときのことです。

まだお話しない赤ちゃんと二人っきりで、日中を過ごしていたころのことでした。

主人の反応はとても意外なものでした。

赤ちゃんと2人でしょ

赤ちゃんと二人きりで平日の昼間家に缶詰という状況がどんなものか、父親になりたての主人にもまだわかっていなかったのだと思います。

会社で働く主人の頭の中には、昼間赤ちゃんとのんびり過ごす私の姿があったのでしょう。

その状況を「2人」といった主人。

会話できない。自由はない。そんなストレス…なかなか簡単には分かってもらえないものだと思いました。

何時に帰れるか分からないから、夕飯は簡単なものでいいよ

#嫁を怒らせる行動

何時に帰れるか分からない、それは事実なのでしょう。

でも「夕飯は簡単なものでいいよ」って何でしょう?

レンチンできるワンプレートの食事を指しているようでした。

まず、一番簡単なのはみんなと一緒の時間に食べてくれることです。洗い物も1回で終わりますし、ワンプレートでレンチンに向いていない料理だってある。お刺身とかサラダは別にしてラップにして冷蔵庫に入れて、食べ忘れられることが無いようにメモを書いて…。

しかも「…でいいよ」って、親切風ですけど、言ってることが全然親切じゃないんです。でも夫なりに親切に私に負担を軽くしようとしてくれているのは分かるんです。

かといって、毎日外食やコンビニでどうぞ、とも言いたくない。不健康で不経済だしそれもモヤモヤするぅ。

そんなに凄い料理を作っているわけじゃないけど、手間ってかかるんです。

一番おいしい作りたての時間に、いっしょにおしゃべりしながら食べて欲しい。たったそれだけの願いがか叶わない…

妊娠前に自分も働いていて自由な時間を過ごしていた頃は、主人と食べる平日の夕飯は覚えていないくらい印象にありません。

私も帰りが遅く、ほとんど一緒に食べることはありませんでした。

その習慣もあってか、主人の夕飯「不」重要視な態度、、、子供がうまれて毎日家で独りぼっちだったときの主人の帰りは、本当に待ち遠しかったのを覚えています。

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