あなたは大丈夫??残念な夫にならないための方法5つ

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妊娠中はマタニティブルーがあるように、産後でも産後ブルーや産後クライシスなどが女性にはついてまわります。
出産で大変な思いをしたのに、その後の育児でママは心身ともに疲れています。

そしてそんなママを労わらず、子供が産まれる前と全く変わらないパパもいます。
家事に育児に仕事と頑張ってくれるイクメン夫がいる一方、産んだ覚えのない息子(パパ)と思えるほど何もしてくれない残念な夫がいるのも事実です。

残念な夫!と言われないように、今回はイクメンパパになる方法をご紹介したいと思います。

1.赤ちゃんの面倒を見ている時はスマホは置きましょう
赤ちゃんと触れ合うひとときです。
少しだけでもそのスマホを置いて赤ちゃんと向き合ってみて下さい。
産まれた時よりも大きくなりましたよね。
顔は誰に似てますか?あなたに似ていますか?
ママは、スマホを見ながら面倒を見ている夫に残念さを感じていますよ!

2.赤ちゃんは泣くものです
初めての赤ちゃんの場合、泣いてしまうとどうしたらよいのかわかりませんよね。
ちょっとあやしてあげて下さい。
ママはパパに赤ちゃんを見てもらっている時、家事をこなしたりやっと自分の事が少しできるんです。
ちょっとの時間あやしてあげたりしてくれるだけで助かるものです。

新生児の頃は、なおさら何故泣いているのかママもわからない場合があります。
おっぱいなのか、ミルクなのか、おむつなのか、暑いのか寒いのか、お腹いっぱいでゲップしたいのか、眠いのか、その他の原因なのかわからない場合があります。
赤ちゃんは泣くものです。ママにハイと赤ちゃんを渡すのではなく、泣いてもかまってあげて下さい。
ママが忙しそうなら、ちょっと待ってあげて下さい。

3.俺イクメンと言っているあなた。本当にイクメンですか?
とあるママのお話です。
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夫の実家に帰ると、ずっと赤ちゃんを抱っこしてくれたり、いつもはしてくれないのにおむつ替えもしてくれる。泣いているとおっぱいだよとかイクメンぶるんだよね~。
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いつもやってくれないならイクメンではないですよね。
自分の子供ですよね?面倒はみて当たり前です。

4.ママは誰かに認めてほしい
パパが仕事に出てくれ稼いでくれるのは、本当にありがたいと世の中のママは確実に思っております。
育児は家の中でこもってしまい、誰とも話さない場合もあり閉鎖的になる場合があります。
たまには「がんばってるね」と声をかけてくれるだけでも救われます。
自分の存在意義をママは確かめたいのです。
夫婦円満の為にも「ありがとうね」や「がんばってるね」とママに言ってみてあげて下さい。
また頑張れます。

5.飲み会はほどほどに
ママも行きたいのです。でも行けないのです。
会社や友人のつきあいなら仕方がありませんが、帰宅時間も少し早めにしてあげると
いいかもしれませんね。

とはいえ、パパはパパなりに育児を頑張っているよ!という方も多くいらっしゃると思いますが、毎日赤ちゃんと過ごしているママの負荷って、想像以上に大きいんですよ!

パパもママもお互いに感謝の気持ちをもって、幸せな育児ができるとイイですね。

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