最初が肝心!自称イクメンを完璧イクメンへ!

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わが子が生まれ、感動のあまりうれし泣きをしたパパも少なくないのではないでしょうか。

「なんでも手伝うよ」
「俺もイクメンになる!」

など、何とも頼もしい言葉を言ってくれた新米パパ。

うれしくてかわいくて、いつまでも飽きずにこのままずっと遊んでいたい!
のはやまやまですが、そうはいきませんよね。

知っての通り赤ちゃんは、
おむつ交換して~と泣き、
おなかすいた~と泣き、
とくに理由が無くても泣く。

おまけに夜も泣く。

そういうものですよね。

でもその度に「ママ~泣いてるよ~」と呼ばれ、おむつ交換やあやすことには手を出さない。

赤ちゃんが泣きやめばまた傍に来てちょこちょこかまって、夜、寝かしつけに失敗すると、
「やっぱりママがいいって~」
と子どもを渡し、自分だけ先に寝る。

ふと見ると、台所には夕飯の食器が置きっぱなし、
脱いだものは一応かごに入っているけどズボンやシャツのポケットには小銭やティッシュが入ってる・・・。

それでも

「疲れて帰ってきても毎日子どもと遊んでる」
「俺をみて笑う」
と言い張るパパ。

一日中子どもの面倒を見ている方にしてみれば、
「イクメンになるんでしょ?何もしてないじゃない!もっと手伝ってよ!」と言いたい。

でも、パパはやっている(気にしている)。
そう、パパは何もしないのではなくて、子どもの機嫌のいい時だけ「イクメン」になって、ちょっと育児に参加した気になっているのです。

でも、実際のママの本音は、オムツ交換もして欲しいし、泣き止まない時にあやして欲しい。
では、新米パパの本音はどうでしょう?

実際に聞いたパパの本音と、自称イクメンパパを完璧なイクメンにする方法をご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

tuzuki

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