集中力や粘り強さがに身につく…手や指を使ってできる遊び3つ

手や指を使うと、脳の発達に良い、という話をご存知の方も多いと思います。けれども、脳の発達だけでなく、忍耐力を養って、集中力を鍛える効果も期待できます。

これから子どもが成長していく上で、忍耐力や集中力を鍛えることは、勉強が始まる年齢になった時の学力の向上にも欠かせません。

そこで、手や指を使う遊びにはどのようなものがあるのか、ご紹介していきます。

ハサミを使って遊ぼう

ハサミで遊ぶ子供
2歳くらいになると、親と一緒にハサミを使って紙を切って遊ぶことが可能になってきます。綺麗な色の紙を、ジョキっと一回で切ることができる幅の短冊を作り、一緒に切ってみましょう。

上手に切ることができたら、もう少し太くして、ジョキジョキと二回で切ることができるようにしていきます。

出来なくても、叱ったりせず、大人が手を添えて切る練習をしてみましょう。成功したら、たくさん褒めて上げてくださいね。

出来上がった紙切れはノリで貼ってライオンのタテガミにしたり、お皿の上のお料理に見立てたりしても楽しいですよ。

楽器の演奏をしてみよう

ピアニカを弾く子供
幼稚園や保育園で鍵盤ハーモニカを使っているのであれば、おうちでも、鍵盤楽器で遊ぶ時間を作ってみるのもオススメです。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがリコーダーを持っていて、それに興味を持つようなら、リコーダーの練習をさせてあげるのも指を使った遊びになります。

立体的なおもちゃで遊ぼう

ピットランド(水族館)
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ピットランドという磁石のオモチャも、指先を使って遊ぶことができます。バランス力と集中力を養うこともできるので、知育玩具としてもオススメです。

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ゲオマグ カラー86 254
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ジオマグという磁石のオモチャは、幾何学的な形や二次元、三次元の模型を作ることができます。遊びながら、幾何学の理解ができたり、空間図形の理解ができたりするので、小学生になっても楽しく遊ぶことができます。集中力も身に付けることができます。

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まとめ

今回おススメした遊び以外にも、集中力や粘り強さがに身につくと考えられている、手先を使う遊びは色々あります。

粘土で作品作りをしたり、積み木、折り紙、あやとり、お絵かきをしたり…。お箸が上手に使えるようになってきたら、お箸で豆をつまんで、隣の器に一粒ずつ運ぶ遊びもオススメです。

遊びの中にこのようなものを取り入れることで、遊びながら忍耐力と集中力を高めることが期待できます。

けれども、親がムキになってやらせてしまうと、子どもは嫌になってしまうことがあります。お子さんの性格やペースを見ながら、楽しむことを大切にして下さい。


参考書籍

9歳までに地頭を鍛える! 37の秘訣

大川 栄美子 (著)

9歳までに地頭を鍛える!  37の秘訣
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超難関の旧司法試験で、合格者ゼロの大学で教鞭を執り、みごと合格者を出した司法界伝説の「リアルドラゴン桜」の異名を持つ著者は、働きながらの育児でどのようにして子どもの脳を鍛えてきたのか?9歳で「ギフティッド」認定を受け、14歳でカナダの大学に合格した大川翔くんは、いかにして育てられたか?「息子は決して特殊ではない」という母親による、誰でも実践可能な子どもの地頭を鍛えるコツを大公開!

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