ファーストトイに!積み木の魅力とオススメ#1

積み木

小さい子どもに与えるオモチャとして定番の「積み木」。

ママやパパも子どもの頃に自宅や幼稚園などで遊んだ経験もあるでしょうし、誰でも自由に遊ぶことができる代表的なオモチャですよね。

積み木は1838年にフレーベルという幼児教育者が考案したものです。

ものがバランスを保つ力や、バランスを崩して落ちる力、バランスそのものを伝えるオモチャとして考え出されました。

今回は積み木の魅力について0歳・1歳・2歳くらいまでのお子さんへの影響やオススメの積み木をご紹介します。

積み木の考案者フレーベルってどんな人?

知育おもちゃ

フリードリヒ・フレーベルは1782年にドイツで生まれた教育学者です。

幼児教育の専門書などの出版で知られるフレーベル館も彼にちなんで名付けたそうです。

今では世界中で馴染みのある“幼稚園”という名称を作ったのもフレーベルです。

お絵かきをしたり、お遊戯をしたりするスタイルや、子どもが安心して楽しく遊ぶことができる園庭に、花壇や菜園、果樹園、遊具などを設置するようにしたのもフレーベルの理念からです。

積み木は自然にいちばん近いおもちゃ

積み木は自然にいちばん近いおもちゃと言われ、室内の砂場と呼ばれることもあります。

砂場は子どもにとって、色々な遊びができる場所ですよね。ケーキ屋さんになってみたり、工事現場をつくったり、山や川まで作りだすことができますし、寒い日でも何時間も遊ぶことができる場所です。

そんな砂場のように、積み木は他のおもちゃではできないようなことがたくさん詰まっています。

2歳以下の場合、高く積み上げていくことがメインの遊びです。ひとりで積み上げては倒すという繰り返しを楽しむ場合が多いです。

0歳・1歳・2歳くらいまでの幼児にオススメの積み木

誤飲のない十分な大きさと赤ちゃんの持ちやすい大きさのバランスを

比較的大きめのものがオススメです。デザインは多少色がついているものや、音がしたりするものでも、楽しむことができます。

中でもデュシマ社の積み木は3個並べると10cmになるように作られていて、フレーベルの“積み木を通して自然の摂理を子どもたちに伝えたい”という理念に沿っています。

また、小さい子どもに持ちやすいサイズであることに定評があります。初代社長は、フレーベルの思想やゲーテの色彩論に強い関心を寄せ、数や形、色彩を自然に学ぶ事ができる玩具を考案しました。

Dusyma(デュシマ社)・ドイツ ウール・レンガ積木 ベーシック白木

Dusyma(デュシマ社)・ドイツ ウール・レンガ積木 ベーシック白木

出典:amazon

ベーシックなレンガ型の積み木は建物を作る基本形なので、小さい子どもも積み上げて遊ぶ楽しさを味わうことができます。

全てが同じパーツなので、アイデア次第で色々な形を作ることができるのが魅力です。

Dusyma(デュシマ社)・ドイツ ウール・レンガ積木 ベーシック白木 | (Amazon)

Dusyma(デュシマ社) ジュエル積木 128ピース

Dusyma(デュシマ社) ジュエル積木 128ピース

出典:amazon

パーツの片面に色とりどりの8色のプラスチックが埋め込まれた積み木です。

ウール・レンガ積み木と同じサイズと、その半分のサイズが入っています。

積み上げて遊ぶのはもちろんですが、建物の窓として使うこともできますし、ドミノのようにして遊ぶこともできます。

アイデア次第で様々な使い方ができるだけでなく、長く遊ぶことができる上質な積み木です。

Dusyma(デュシマ社) ジュエル積木 128ピース |(Amazon)

■ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) 積み木 カラー BZID001

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) 積み木 カラー BZID001

出典:amazon

とても丁寧に作られた木の積み木です。角は無駄がない面取りが施されています。

海外のメーカーですが、製造は日本で行われているので、国産にこだわっているママには安心して子どもに与えることができるオモチャだと言えます。

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) 積み木 カラー BZID001 | (Amazon)

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします