果物狩りデビューに人気の果物は?

子供と行きたい果物狩り

お子さんと行きたい(または行ったことがある)味覚狩りの複数回答アンケートを行ったところ、1位「イチゴ」、2位「ブドウ」「芋ほり」が人気でした。果物狩りデビューには、イチゴが人気のようですね。

いちごはいつ頃食べられる?

イチゴの旬の時期は春先から初夏にかけてです。

ただ、品種ごとに違います。早いものだと10月から旬を迎え、遅いものだと5月まで旬の時期とされるいちごもあります。

ただし、ここでいう旬は、あくまでも露地栽培のいちごです。イチゴ狩りの場合は、ハウス栽培されていることがほとんどですから、イチゴ狩りのイチゴが一番おいしいのは、冬です。

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イチゴの種類

築地市場ドットコム@tsukijiichibaさんが公開した#苺の断面図 カタログ Ver.04が、分かりやすく見ていて楽しいのでご紹介します。

イチゴの断面図 築地市場ドットコム

イチゴは、品種によって、粒の大きさや果肉の硬さ、甘さと酸っぱさなどが、違います。

数種類食べ比べることが出来る農園や、普段あまり食べることのない品種が食べられる農園が人気です。

紅ほっぺ

紅ほっぺ

ほっぺが落ちそうなほど美味しいところからその名がついたイチゴ。香りが優れコクのある味。

あきひめ

あきひめ

果実は大ぶりで糖度が高く、酸味が少ないため、だれでも美味しく食べられると人気。

女峰

女峰

「東の女峰」の異名を持つロングセラー品種。甘みと酸味の双方をバランスよく兼ね備えたイチゴらしい味で、デザート用としての人気も高い。

さがほのか

さがほのか

大粒で糖度が高く、酸味がほとんどない。

とよのか

とよのか

「西のとよのか」とも称され西日本で人気を誇るロングセラー。やわらかな香りと甘みが楽しめる。

さちのか

さちのか

糖度が安定して高く肉質が緻密。

あまおう

あまおう

他品種の追随を許さないコクと甘みをもつイチゴ界の新星。

子連れ果物狩りデビューにいちごが人気の訳

まず、ブドウやリンゴなどのような果樹ではないので、子どもの手の届く高さに実がなるという点が子ども向きです。

また、収穫に、ハサミがいらない、土を掘る必要がないので、お手軽です。

イチゴ狩りは、殆どのところがハウス栽培なので、天候に左右されないのも有難いですね。

イチゴ狩りで小さいお子さんが気を付けること、楽しみ方など

イチゴの汁は、真っ赤で落ちにくいので、汚れてもいい服や、濃いめの色の服で出かけるのがおススメです。転んだり、イチゴの汁が飛んだりした時の為に、着替えもあると安心ですね。小さいお子さんは、お食事エプロンをつけてもいいですね。手や服などを拭く為のウエットティッシュや御手拭きも用意しましょう。

それから、ビニールハウスの中は、とても暖かいです。外とは温度差があるので、対応できる服装をしましょう。

ハウスの中は通路がせまいので、大きな荷物は持ち運びしにくいです。最小限の荷物を、小さなリュックか斜め掛けバッグに入れておくといいでしょう。

イチゴ狩りに出かけたママ・パパの声

1歳半ころにいちご狩りに行きました。まだ取るということはわかっていませんでしたが、新鮮なイチゴは喜んで食べていました。

1歳10ヶ月頃に1歳半の従兄弟も連れていちご狩りに行きました。スーパーで見るものとは違い、垂れ下がっている苺を見て可愛いという感覚を持った様です。また、自分でやりたい気持ちが出てくる年頃なこともあり、自分でもいでじぶんで食べる、この事がとても嬉しそうでした。

ネット予約可能ないちご狩り該当スポット数433件

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