お風呂でスキンシップ!心も体もリラックス♪親子で幸せな時間を過ごそう

子供の体は手で洗ってあげよう

泡
敏感な子供のお肌は、スポンジやガーゼなどで洗うよりも手で洗う方が肌に余計な刺激を与えずに洗えます
また、パパママの優しい手のひらからのぬくもりは、きっと子供にとっても気持ちの良いでしょう。

気を付けることは、やわらかいたっぷりの泡で洗うこと
子供用の泡石鹸を使うと便利ですが、固形石鹸や液体石鹸を使う時は、100円均一のお店でも売っている泡立てネットを使うのもおすすめです。

入浴は向かい合ってのコミュニケーションを

お風呂に入っている女の子
お風呂は狭い個室です。
自然と子供との距離も近くなります。
そして、ゆっくりと子供と向き合える時間です。
お風呂用のおもちゃで一緒に遊んだり、今日はどんな日だったかを一緒に振り返ったり。

また、お風呂は音が反響するので、歌を歌うのも普段と雰囲気が変わって楽しいでしょう。

またお風呂の壁に、あいうえお表や、数字の表、日本地図などを貼って、一緒に勉強するれば、お子さんのやる気にも繋がるかも?
自分の体を洗えるお子さんには、パパ・ママの体を洗ってもらうのもいいかもしれませんね。

お風呂上がりもスキンシップ

お風呂上り
お風呂上りのスキンケアも、肌と肌が触れあう大切な時間です。
動き回れるお子さんですとはお風呂上りは戦争かもしれません。

でも大きなバスタオルでお子さんを包んで、体を拭きながらいないいないばあ!をしてみたり、
好きなおもちゃを事前に脱衣場に用意しておくのも1つの手かもしれません。

子供の湯冷めを気にして自分自身の事を後回しにしがちですが、バスローブなどさっと羽織るものを用意しておけば自身の湯冷めも防げます。
洋服を着るまでの時間短縮のためにも、入浴前にスキンケア用品は準備しておきましょう。

パパ・ママから受けるスキンシップは、お子さんへの愛情がたっぷり入っていますし、きっとお子さんも肌で感じることができるでしょう。

またスキンシップにより笑顔や笑い声が生まれれば、その場にいる皆が幸せな気持ちになれますよね。

今日から少しだけ心の余裕を持って、お子さんとお風呂に入ってみませんか。
ただ楽しさに時間を忘れてのぼせないように気を付けてくださいね。

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