ネットで話題の「声かけ変換表」でイライラ撲滅!

イライラする女性
魔の2歳児を育てていて、下にも赤ちゃんがいます。

2人育児でイライラがピークに達しそうな時、「声かけ変換表」に出会いました。これは、ネットで話題の子育て法で「言い方を変えると子供が受け入れてくれるようになる」というものです。

1.「声かけ変換表」とは?

考える女性

「声かけ変換表」は、もとは発達障害児に対しての育児法だったそうです。

子育てしていても、気をつけないといけない発達障害児。ものの言い方もより注意が必要なのだそうです。

Facebookにこの「声かけ変換表」をアップされてから、発達障害児問わず子育て中のママからも叱り方のお手本として絶賛されたそう。

私自身、話題になって知ったのですが、「とても参考になる!」と感じました。

2.どう言う?どう伝える?

ブランコする女の子

例えば、「うるさい!」の言葉は「声をこのくらいのボリュームにしてくれる?」と実例を示します。

危ないからダメ!」と禁止する時は、「お母さん、ケガが心配だな」と気持ちを伝えるようにします。

また、「早くお風呂出なさい!」は、「夕飯はカラアゲだよ」などお風呂を出たくなるような話題にします。

早く帰るよ!」は、「あと3回だけ」と妥協をしつつ指を折って数えるなど、参考にしたくなる実例があります。

3.「声かけ変換表」を我が家向けにアレンジしてみると!

公園で遊ぶ子供
2歳児のイヤイヤ期で、「あれイヤ、これイヤ」といつも言っています。

そんな時も「声かけ変換表」を思い出して、アレンジして使っています。

例えば、朝の着がえが嫌だとぐずる時は、「着がえていないと、出かけられないな。1日中、家の中でもいいの?」と言います。すると、着がえてくれることが多いです。

また、お風呂でのシャンプーが嫌な時は、「シャンプーしないと頭がかゆくなるし、ニオイもするよ。パパに嫌われるよ」と言います。しぶしぶではあるものの、洗わせてくれます。

公園では「もっと遊ぶ」と言うので、「家に帰ったらおいしいご飯があるよ」、「あと1回だけすべり台をすべって帰ろうか」と言います。

もちろん、それでも大人の気持ちを察して「イヤー」となる時もありますが、以前より言うことを聞いてくれるようになりました。

また、私自身もイライラする気持ちをやりすごすことができるようになってきています。

「声かけ変換表」が必要のない2歳児もいることでしょう。

でも、イヤイヤ期がある子のママにとってみると、「声かけ変換表」はとても参考になるはず。

イライラしながら子育てをしているなら、参考にしてみると楽になれるかもしれませんよ。


関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします