どうしたらいいの?テーブルに登る乳幼児をやめさせるコツ

根気よく、目を見て説得

赤ちゃん
赤ちゃんだからしかたないと諦めていませんか?何度言ってもやめないので、まだ理解できないからと思ってしまいますよね。でもそこであきらめてはいけません。

そして登ったその時にいいタイミングで、「危ないから登ってはいけません」、「ここはご飯を食べるところだから登ってはいけません」としっかり目をみて真剣に注意して下さい。毎回毎回真剣に注意します。

そしてまだわからない年齢でも理由を言いながら「だめよ」と注意します。根気よく続けていけばだんだん、登ってはいけないところという認識になってきます。

そして登ろうとして注意したらやめたときなどは、大いに褒めてあげて下さい。叱ったあとのぎゅっと抱きしめてのフォローも大事ですよ。

ぎゅっとしながら危ないからやめてねというと結構素直に聞いてくれます。特に2歳過ぎたらこれは効果的です。

登れないような工夫をする

工夫
あれも危険だからだめ、これも危険だからだめ、なんでもだめだめではちょっと子供がストレスを抱えそうで心配です。

テーブルなら、子供が登れないような高さにしてみるとか、上下に高さが変えられるものにするとか、登れないような工夫をしてみましょう。

登った時は「ここは食事をするところだから登ってはダメ、でも登れるようになったのはすごいね、じゃあお外に行った時に階段とか砂場のお山に登るのみせてね。」

と叱るだけではなく、登れるという能力は褒めてあげていいです。そうすれば子供も満足してテーブルに登らなくなります。

他に登れるものを用意してあげる

室内ジャングルジム
あまりにも何度もテーブルに登るのなら、お家専用のジャングルジムを買ってあげるといいですよ。軽いですが、登っても安心な強度になっているものが売られていますので利用しましょう。

そして最近は折り畳み式で畳めるジャングルジムも出ていますからちょっと狭いお家でも大丈夫ですよ。

また、わざわざジャングルジムを買うのは抵抗があるなら、クッションに布団を重ねて、ここは上り下りしてもいいよというと結構楽しく遊んでくれます。
この何気ない上り下りでも足腰が鍛えられるので幼児にぴったりですよ。

固いスポンジで出来たブロックで上り下りをするのもいいでしょう。

テーブルに登るのをやめさせるには、根気よく、理由を説明しながらだめと教えていくことです。

必ず理解してわかってくれる時はきます。

登るのをやめられたら褒めるというフォローも忘れずにしてあげて下さいね。

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