ラクラク離乳食!無駄なく選ぶ道具8選 + いつ使う?離乳食の調理器具の時期の目安

離乳食

生後5・6ヶ月になると始まる赤ちゃんの離乳食。

そろそろ離乳食を初めてみようかな?と思ったら、離乳食スタートの目安は、食べ物に興味を示す、支えてあげると座る、首のすわりがしっかりしている、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなったらと言われています。あなたの赤ちゃんはどうですか?

離乳食作りをサポートしてくれる便利な調理グッズを8点、ご紹介したいと思います。

離乳食の道具、必要な時期の目安を考える

離乳食とひとことにいっても主に初期・中期・後期(と、完了期)に分かれています。モグモグ期、ゴックン期などの可愛らしい名称を目にされたことがある方も多いことでしょう。

そのため、必要となる道具も離乳食の時期によりちょっと違ってくると言えます。短い時間しか使わないものは借りて済ませる、他のもので代用する。または離乳食が終わった後にも使えるものを検討して購入するなど工夫したいものです。

もちろん、短期間と割り切ってコストが釣り合っていれば思い切って購入するという決断もあるでしょう。

要るかな?欲しいな?と思っているうちに、買ったら次の時期に突入で不要に…なんてことがないようにしたいものですね。

離乳食の調理器具の利用時期の目安

1. 裏ごしセット

ピジョン 調理セット 離乳食用

生後5・6ヶ月の離乳食開始時期に特にお勧めなのが「ピジョン 調理セット 離乳食用」。

離乳食作りの基本である「しぼる」「する」「こす」「すりつぶす」のすべてが行える調理セットとですが、使わないときは重ねることが出来るため、スペースをとらずに収納できるのが嬉しい商品です。

同じくピジョンから販売されている食器セットと併せて使うことが出来るため、出産祝いとしても高評価。電子レンジにも対応しており、忙しいママは重宝することでしょう。

プレママに人気の商品ですが、赤ちゃんが大きくなると必要がなくなると考える方も多いとされています。

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2. フードプロセッサー

ベビーブレッツァ フードメーカー 【安全基準適合の日本仕様】 離乳食調理 "蒸す・きざむ・つぶす"レシピ本付き "新鮮な食材の手作りを食べさせたい!
一般的なフードプロセッサーの機能である「すりつぶす」「混ぜる」「こねる」「裁断する」に加え、「蒸す」機能が付属した離乳食用フードプロセッサー。

食材を切って機器に投入するだけで、簡単にピューレ状の食事を作ることが出来ます。

野菜や肉の栄養素は煮てしまうと液体に溶け出てしまいますが、「蒸す」機能が付属したことで、栄養素を余すことなく活用可能。赤ちゃんに最適な離乳食作りを実現することが出来ます。

離乳食作りが完了した後も、日常的な調理にも大活躍。長い間重宝する調理器具となるでしょう。

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3. ブレンダー

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

フードプロセッサーとブレンダーの一番の違いは、鍋やボウルの中で直接調理が出来ること。ブレンダーは特に「すり潰す」機能に長けており、特にポタージュ作りには重宝するとされています。

フードプロセッサーは大きくて収納スペースを確保するのが難しいと言う方には、ブレンダーがおススメ。もちろん離乳食作りが終わった後も、ソース作りやスープ作りに役立てることが出来ます。

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4. 炊飯器でご飯と一緒におかゆが炊ける

ピジョン 炊飯器用 おかゆポット

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離乳食開始時期の赤ちゃんの主食は“おかゆ”。

しかし、毎回毎回お粥を炊くのはなかなか大変と言う方も多いことでしょう。そこで活躍するのが、炊飯器でご飯と一緒にお粥を炊くことが出来る便利グッズ。

10倍、7倍、5倍がゆのメモリが付いているため、赤ちゃんの成長に合わせて使用することが出来ます。

おかゆをまとめて作って小分けに冷凍する場合は不要となってしまうグッズですが、家族の分と一緒につくれるのが魅力です。

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5. 小分けケース

保存OK!!(離乳食保存容器) 60ml×5個

冷凍保存・電子レンジ解凍ができる小分けケースは離乳食作りの必須アイテム。

人参のすり潰し。ほうれん草のペースト作りなどをまとめて行い、小分けにして保存することで、日々の離乳食作りを楽にすることができます。

小分けケースは様々な大きさが販売されていますが、中には製氷皿のような形をしており、キューブ状に取り出せるものも。赤ちゃんの日々食べる量。また、月齢に合わせて、使用方法を変えてみると良いでしょう。

離乳食が終わった後でも、ジュースを凍らせてお手製のシャーベットを作るなど、日々の調理で役立てることが出来ます。

フタ一体型 vs セパレート はお好みで

また、フタがくっついたタイプの商品と写真のように分かれた商品がありますが、どちらも人気があります。

個人的にはフタがついているタイプはフタの重みで空のケースが倒れて食品を入れにくかったので分かれたものを買いなおしたことがあります。ただ、たまたまその商品がバランスが悪かったのかもしれませんので、すべての商品がバランスが悪いわけではないと思います。

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6. シリコンスプーン

シリコーンソフトスプーン 大小セット

離乳食初期の赤ちゃんの食事はペースト状になっているものがたくさん。そのため、ペースト状の食べ物をお皿から綺麗に取り分けるには、シリコン製のスプーンが最適です。

シリコン製のスプーンであれば赤ちゃんの柔らかなお口への刺激も少なく、また耐熱性であるため熱にも強く、安心して使用することが出来ます。

離乳食が終了した後は、餃子の中身を詰めるときなど、一般的な調理でも大活躍するでしょう。

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7. 食品を切るハサミ

ママも安心 マルチフードカッター(離乳食ベビーフード)特許取得 (グリーン)P1739-G

今や離乳食の最重要アイテムとされているのが調理バサミ。

パスタやうどんなどの麺切りとして。また、野菜のみじん切り用として。様々なシーンで活用することが出来ます。

離乳食終了後は、キャラ弁当にも大活躍。海苔やハム、チーズなどを形作るには包丁よりも調理用ハサミが簡単なため、非常に重宝することでしょう。

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8マルチクッカー

T-fal (ティファール) ティファールマルチクッカー クックフォーミー Cook4me ( CY7011JP ) CY7011JP

小さな子供を抱えながら家族の食事を準備するのはなかなか大変。特に共働き世帯である場合は、日々の調理を出来るだけ簡単にしたいと思っているお母さんも多いのではないでしょうか?

そんなときに役立つのが多機能調理家電。

機器の中に食材を入れボタンを押すだけで、で誰でも簡単に美味しい料理を作ることが出来るクックフォーミーは、特に人気の商品と言えるでしょう。

タイマー機能が付いているため、朝のうちに食材を用意しておくだけで、夕食作りは完了。

60種類のレシピが内蔵されているため、献立のマンネリ化を防ぐことも出来ます。

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9. まとめ

以上のように、離乳食作りに便利な調グッズについて解説しましたが如何でしたでしょうか?

離乳食作り。手を抜けるところは手を抜き、無理なく楽しみながら続けたいものですね。

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(2015年2月9日 公開)
(2017年10月11日 更新)

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