生後6か月頃から1歳半幼児の「魔の食事タイム」はこうしてストレス減!

離乳食
子育ての中で最も大変なことの1つとして挙げられるのが「子供の食事」。
子供の食事に関しては、それぞれの月齢で、それぞれ異なる悩みがあるのではないでしょうか?
 
今回は、生後6か月頃から1歳半の時期を中心に、後追い時期の食事の準備方法、手づかみ食べを始めた赤ちゃんが部屋を汚さずに食事するための工夫について、解説したいと思います。

後追い時の食事準備は?

生後6か月を過ぎると、赤ちゃんはパパやママを認識し始め、「後追い」と呼ばれる動作をするようになります。「後追い」とは、その名の通りパパやママを常に追い掛け回すこと。
ママが自分の視界に入っていないと不安になり、ちょっとトイレに立つだけでも大泣きし、追いかけて回る、などの動作を示します。
この頃のお母さんは、常に赤ちゃんを引き連れて歩かなくてはいけないため、家事がスムーズに進まずイライラすることもあるでしょう。
特に食事の準備がなかなかはかどらず、困っているということもあるのではないでしょうか?

後追い時期を上手に乗り越えるには、まずお母さんの存在を常に赤ちゃんに感じさせてあげることが大切。
特に赤ちゃんにとってキッチンは危険な場所なので、調理の際は“ベビーサークル”や“スウィング”などを利用し、赤ちゃんがキッチンをのぞけるような状態に置きつつ、動き回れないような環境を整えてあげると良いでしょう。
また昨今では、長時間おんぶをしていても腰が痛く習い“おんぶ紐”なども多く販売されています。食事の支度はおんぶ紐を活用するのも1つの方法なのではないでしょうか。

子供のランチョンマット、何歳から?

赤ちゃんも生後9か月を過ぎると“手づかみ食べ”を始めるようになります。
しかし、“つかむ”という動作がまだ上手にできないため、時には食べ物を握りつぶしたり、口に運ぶ段階で食べこぼしてしまうということもあるでしょう。

この頃のお母さんの悩みは、“食事中の机や床の汚れ”。
1回1回の食事で部屋が汚れてしまうため、食事の時間が憂鬱だと思ってしまう方もいるのではないでしょうか?

しかしこの“手づかみ食べ”というのは、赤ちゃんの成長にはとても大切なこと。
手で食べ物の感触を感じ、口へ運ぶ動作を覚えることは、食への興味を育てることにつながる重要な要素といえるでしょう。
そのため、なるべく部屋や机の汚れを気にせず赤ちゃんの自由にさせてあげることが肝心。
机が汚れるのが嫌であれば、ランチョンマットを敷く、床には新聞紙を敷く、などと工夫することをおすすめします。ランチョンマットを購入するのは、何歳から?という質問をしばしば耳にしますが、離乳食開始時には1枚は持っていると安心でしょう。最近は食べこぼしを集められるポケット付きのマットも販売されており、活用しているお母さんが多いとされています。

また食事の内容についても工夫するとよいでしょう。赤ちゃんが掴みやすいような小さなおにぎりやハンバーグなどをメニューに取り入れてあげるようにしましょう。

まとめ

以上のように、生後6か月から1歳半の赤ちゃんの食事の工夫について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
食事は子供の成長、また躾において非常に重要な事柄だと言えるでしょう。少しでも子供が食事を楽しめるように、心を配ってあげることが大切です。

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